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硬式野球のはじまり(11)

  • 2009/03/20(金) 11:32:35

硬式野球のはじまり(11)
ー意識をもってキャッチボールを(2)-


今回は手短にキャッチボールの大事なことの2つ目を
捕った場所から前へ踏み込んで投げること
キャッチボールで大事なことは、いかに実践を意識して行うかです。
ですから私は、息子には「キャッチーボール」と「肩ならしは」は違うと口をすっぱくしていいます。

子供たちのキャッチボールを見ていてどうしても納得いかないのは、投げる場所(始点)を決めていることです。エー

どういうことかって?

子供のキャッチボールだから、ボールがそれる、それはまあ当たり前です。
それでも、律儀というかご丁寧に元の位置に戻って投げ始めます。みんな育ちがいいのかな。最初に構えた元の位置まで戻って・・・ヒ~
そんなルールを誰も作ってないのにな~エー

こんなこと試合であるはずありません。

じゃ~どうするのかって?
実践と同じ方法で行うだけです。

そう、捕った場所から投げるべきです
それに加えて、しっかりと軸足を(投げる方向へ直角に)前へ踏み込んで投げます。(これについては次回に少し説明をします)

本当はこの2つは別々に取りあげるべきですが、ひとつにまとめてみました。

当チームの新1年生~3年生までのキャッチボールを注意深く見ていると、当然3年生はキャッチボールは上手いですが、それでも軸足を後ろ又はその場で引いている子もまだいます。

新2年、1年に至っては、この「捕った場所から前へ踏み込んで投げること」をしっかりやっている子は限られています。
(2年生ではその場で軸足を上げるクイックスローは意識している子は多いです)

ましてや、前回の「捕る・掴む・開く」と捕った場所から前へ踏み込んで投げること」の2つを行っている子はほんの数人でしょうか。
(まあ出身の小学校では1人もいませんでしたから・・)

野球の試合では「後ろへ下がって投げること」もほとんどないし、 「捕ってからボールがグラブに入った状態のままであること」 もほとんどないです。ガツン

それでもあなたは、いままで通り、実践と正反対の練習、いわゆる「やればやるほど下手になるキャッチボール」を続けますか?(つづく)

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  • 投稿者: クロちゃん
  • 2009/03/21(土) 06:50:02
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