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硬式野球のはじまり(10)

  • 2009/03/18(水) 23:45:40

硬式野球のはじまり(10)
ー意識をもってキャッチボールを(1)-

さて息子のチームの練習を見ての感想ですので、以前書いたことを書き込むことも多いかと思いますのでご了承を。

さて、野球は「キャチーボール」だと言われますがまさにその通りです。
実はキャチーボールには、野球上達への技術がいっぱいつまっています。
それこそ野球技術の宝石箱のようなものです。ネックレス紫ジュエル素材



チームによってキャッチボールはいろいろあるでしょうが、当チームはオーソゾックスで、普通に短い距離からはじめて塁間へ広がり行っています。
まだ、新1年生なので遠投はありませんし短い距離で行うものも一瞬です。

それ自体は別にいいのですが、息子へは「キャッチボールの課題」を与えておきました。

20数人の新入生のキャッチボールを見ていると、すべて全力投球をする熱血選手や、この子ピッチャーだったんだと思わせる子や、捕ってから少し間をあけて肩慣らしの延長の子やさまざまです。

それでも、私がキャッチボールで大事だと考える、「これを意識しなければキャッチボールとは言わない」の3つともやっているのは2~3人ぐらいでしょうか。
これを見るかぎりではレギュラーへの可能性はありそうです。

それでも息子も怠けていることがあるのできっちりと注意しておきました。

硬式を始められて間もない息子さんでももちろんですが、まだ小学生でもこれだけは意識しておけば、
一目おかれるでしょう。
野球経験がない親の方でも教えることができるので覚えておいて下さい。にっこり

何回も書いていますが、あまりにも(みんな)意識していないので再度書きます。

ボールを捕ったら、すぐに掴むこと。
 以前に「捕る・掴む・開く」の捕(と)・掴(つか)・開(ひら)を提唱しましたが覚えていますか。
 私が息子に小学校の3年生時に最初に教えたのは実はこれです。
 しっかり投げれる前に教えたことですから思い入れがあるんです。
 部屋で軽く投げたボールをグラブの網でなく、芯にあててグラブにボールが当たったらすぐ掴んで、開くことを毎夜続けました。

 これをあたり前に捕球の際に行うことが、すくなくとも内野手では必須です。
 捕手は勿論ですが、WBCの投手などの何気ないキャッチボールを見てもゆったり投げているようでもボールを掴むのは早いです。

多くの選手はグラブを早く引いて投げる体勢に持っていくことが早い送球だと思っていますがそれは
間違いです。
「パ~ン!」と音がすると同時に(腰よりより上のボールはグラブを胸へ引いて、腰より低いボールはへその前へグラブを引いて)ボールをつかんで(両手を)開くことです。

これを教えてくれる人はあまりいないですよ。
特に小学校ではまれです。にょんた
ほとんどの選手は、上手い選手はどうしてあんなに早く投げれるのかを「見て」、「真似をして」覚えると思いますが、小学生ではその見本がないので教えるしかないのです。
私も高校まで野球をしていましたが一度も指導はされませんでしたから・・。

8年以上野球をやって これを知らないで野球人生を終えてしまいました。にょんた
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