スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WBC観戦から話題を拾う(1)

  • 2009/03/16(月) 07:07:05

WBC観戦から話題を拾う(1)
-久しぶりの早起きー

おはようございます。

今日は日本対キューバ戦をライブで見ながらですが、3回裏で3-0です。
日本はチャップマンを、四球と渋いヒットでノックアウトしています。

それでも、ランナーが二度牽制死やイチローや城島のフライを落球など2度続くのが何か国際試合の
面白いところでしょうか。
太陽や風に慣れた大リーグ組が落球するのですから野球は難しい。
ふと、北京オリンピックのGG佐藤を思い出しました。
野球にはサングラスが必需品となるんでしょうか。

さて、前回は「韓国の強さ」を嬉しく思うと言いましたが、今日は「オランダの奇跡」「アメリカの屈辱」についてです。
1次リーグでオランダがニカラグアに2度の勝利で2次リーグへ進んだのですが、方やほとんどが大リーガ(全員か?)の何十億軍団と大リーガーは一人もいない3A以下の軍団が勝つのですからこれはやはり奇跡ですね。
特にヨーロッパのチームが勝ちあがることは世界に野球を広めるには価値ある結果です。
ヨーロッパでは「イタリア」と「オランダ」しかプロと呼ばれるチームはないそうですから、これで「フランス」あたりで野球が注目されたら、ヨーロッパ予選などが可能です。

それは無理だと思われますが、サッカーのワールドカップも第1回は十数チームの参加であったそうですから・・・。ウササン

アメリカがぷエルトリコの負けたのは驚きませんが、コールド負けですからショックは大きいでしょう。
いくら大リーグの約半分以上は恐らく自国以外の選手だといっても、「野球発祥の地」です。
少し気がかりのは、主催者ですから、へそを曲げて、もうやめたとならないようにしてほしい。

そういう意味ではゆくゆくは、FIFAのような「世界の組織」になることが理想かもしれません。
そして次の次ぐらいの開催では日本で行ってほしいと思います。絵文字名を入力してください☆

おそらく観客数では今の大会を上回ると思いますし、日本中が熱狂すること間違いなしでしょう。
私が元気で生きているあいだに是非お願いします。

さて、5回の表まできました。
4-0です。
つくづく「野球は投手だ」ということことを感じましたが、松坂投手のボールは本当のまっすぐというのは少ないですし、低めへ投球術はすばらしいの一言です。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。