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硬式野球のはじまり(6)

  • 2009/03/07(土) 13:56:24

硬式野球のはじまり(6)
ー守備のやわらかさを考える その2ー


先週の課題がまだブログで整理されていないのに、早くも週末がやってきてしまいました。
ということで、なぜグラブは下でなくて前方の下(三角形の頂点)に置くのが望ましいのかです。

ゴロの捕球についてですが、グラブは下から上へと股の下からひょいと引き上げることも下か
ら上で間違いありません。

しかし、上手い選手を見ているとボールがグラブに吸い込まれる感じがするのはなぜか?を考えて基本の姿勢(グラブを三角形の頂点へ置くを意識して)作りグラブを前へ出して構えてみました。


そして、グラブを上へ動かします。
なんだ!そうだったんだ!とそこで気が付いたんです。

下から上へ上げると、自然にグラブ手の肘か曲がって、手前に引きなが上がってきます。

「ボールの勢いを殺す役割があるんだな」とそこで思いました。
言い換えればグラブを引く距離を(グラブを前に出して)作っておくことで、グラブを柔らかく使えるようになる。

これが出来ないと、何か捕球に硬さがあるのはその為だったんだと気付きました。
現に、グラブを両足幅の下から、上に上げると体が肘の邪魔をしてしまいます。
そうだと極端ですが、グラブを前方へ出すか、後傾しないと上へ上がらない。絵文字名を入力してください

これでは、グラブとボールがケンカ(衝突)してしまい。ボールにグラブから飛び出してくださいと言っているようなものです。 
まだまだ理由はあるでしょうが、まずはこれが一番だと思います。

キャッチボールにおいても、最初の構えは両手を伸ばして、少し引いたところで構えるという大事な基本がありますが、これも同じ理由であるのすね。

今日の格言:守備のやわらかさとはグラブの使い方が大事なポイント。まずはボールの勢いを殺すことを考えて下から上へグラブを使いなさい3びっくり
(つづく)

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