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打者は小さな死と再生を繰り返す

  • 2009/03/05(木) 10:52:06

打者は小さな死と再生を繰り返す

これは3月5日付の日経新聞のーチェンジアップーというコラムで豊田泰光さんが話してことです。
正確には「打者は小さな死と再生を繰り返しながら大きくなっていく」という表現です。

前半はイチローの打撃が気になるということからはじまり、最後にこの言葉です。

打撃というものを突き詰めた言い当て妙な表現だなと思います。

つきつめれば、バッターとして大成するには、どんな大打者でも試行錯誤を繰り返し、捨てるものはすて新しい技術を見つけだしていく能力が必要だということなんでしょう。

野球は深い、特に打撃にはそれぞれの段階がありその時点で「よく打てても」環境が変わると並とはいわないまでも、それほどでもなくなってしまい自身をなくしてしまうケースもあるでしょう。

単純に考えても、「軟式から硬式へ」、「金属から木製へ」、「バットを長く持つから短くしろ」、「バットを寝せろから立てろ」(反対もある)。プロ野球に入るような才能に溢れた選手でも、木製やスピード対応するために四苦八苦している様子は新聞記事からも察しすることが出来ます。

そんなことでよい打者になる為には、そりゃ素振やパワーアップもも大事ですが、「捨てる力」も大事だと思います。

自分のスタイルも大事ですが、壁にぶつかったときは時には少し「チェンジ」も考えてみたいものです。イチローは自分のスタイルを押し通して成功したじゃないかって?

いやいや、イチローのバットの構えやスウィングなんて、オリックス時代からは変わりまくっていますよ。
 でも自分の息子にはどうしているかって!? 小学校や中学校のはじめぐらいはまだまだ打撃のスタートラインですから、まだ壁にぶるかったというにはオコガマシイですよ困
 息子は素振りで真剣ですが、私は、「あまり打てないことで、(打撃に大して)変な自身がないのでよいのかな」と自分に言い聞かせています。
 といっても打撃練習はもう3ケ月ぐらいはしていませんが絵文字名を入力してください

今日の格言:打者は小さな死と再生を繰り返しながら大きくなっていく。 打撃とは体が大きくなってパワーがつけば打てるというような甘いものではないようです。 

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