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硬式野球のはじまり(2)

  • 2009/02/17(火) 23:36:01

硬式野球のはじまり(2)
ーグラブの角度ー


日曜日は練習参加2日目でした。

ノックにおいては、低い姿勢での正しい捕球の姿勢をしていましたが兎に角、腰を落して手を前に出す形をつくるという練習でした。

よくある形です。
以前お勧めしたHPからだとこんな感じです。
ゴロ捕球

これを確認してノックをするわけですが、止まったところでは出来ても一連の流れで行うと、ほとんどが出来ません。

何かリズム感がないのですが、それでもまだ体験の子もいたり、内野練習もほとんどしてない子も
いるので出来ないは当然ですが、あえてどこが変なのかなと見ていました。

コーチからは、早く構えると“止まるな!” 、早くボールに近づこうとすると“構えが遅い!”ぐるぐる
その絶妙なタイミングがまだまだ難しいのでしょうが、これば数をこなして身につけるしかないでしょう。



それでも、今回はそのコツを少しづつ触れてみます。
息子も軟式チームではいろんなケースで見本になる組であったのに、今回は出来ない組に振り分けられ、口には出しませんでしたが少し悔しいというか納得できなかったのでしょう、夜の練習に親をかりだしてくれました。

そこで息子に話したことを書いてみます。

まずひとつは、グラブの角度ですが、
グラブを立てすぎたり、寝せすぎたりしないようにすることです。

しかし大抵の子は立てすぎることはあっても寝せすぎることはありません。
まだまだ「グラブで摘む」という意識であるので弾かないようにグラブの奥にボールを入れるということでしっかり捕ることが上手くなることだと勘違いしているからだと思います。

グラブを立てると実はボールとグラブがどうしても衝突してしまい、逆に弾いてしまうことになります。
上手い人はよく見ているとボールをグラブに乗せている感じです。

ではどれぐらいがよいのかということですが、巨人で活躍した松本匡史さんはこう表現しています。

まずはグラブを地面につくかつかないぐらいで構えること。
そして角度ですが、ゴミを集める時のちり取りをイメージすることです。

これがグラブにボールが入り易い角度なのです。

息子は、その「ほうきとちり取り」の角度が判らないようでしたので、45度ぐらいなのと言うので、それだとゴミが下へ落ちてくるだろうと答えておきましたが、もう少し低いイメージでよいと思います。

この角度で安定してグラブをまず地面へつけてから、下から上へのイメージをまず作ることからはじめてみましょう。

どうですか? この角度だと実はグラブの網の部分にボールが止まらないことがわかるはずです。

今日の格言:ゴロ捕りが上手くなりたければ、ごみ取りから始めなさい!
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