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硬式野球のはじまり (1)

  • 2009/02/15(日) 06:35:52

硬式野球のはじまり (1)
ー「これでまた土、日の休みがなくなった」ー

これは嫁まず第一声です。

昨日土曜日は、息子にとっては1年の始まりでいわゆる遅い「正月」みたいなものでした。
骨折した左手も、激しく動く練習はダメと言われながらも再び「硬式チーム」の体験へ参加してきました。体験と言っても、すでに心はそのチームにあるようですので今日にでも入団申込書を出す予定です。

このチームは、入団に際しての説明会で、練習日には、昼食の他に、10時と3時に食事をさせますので、おにぎりを用意して下さいとのこと。
そこで、おにぎりと昼食を用意するのですから、さあ大変おにぎり
と言っても私ではないですが・・・。

またこんなことも・・・。
親の方は勿論グランドへ入ることはできませんし、練習中は親が指導に関してお子様に言うことは一切出来ませんのでご了解お願いします。

確かに、外野でいろいろ言う親も多いでしょうから、指導者の方も困るでしょう(^^)

それでも、そういう親の一人が私だったので、少し寂しいような気もしますが・・・down うーん
親も子も。小学校のお坊ちゃま野球から(1チェンジ)しなけれいけませんよね。

それでも、ちらっと親の方にちらっと聞いたのですが、年によっては「指導法が気にいらない」とやめる子もいるようです。子供ににとっては親の身勝手にならないように気をつけたいと思う現在です。



 実はイチローの父は中学校の指導者にこんなことを言っていたということです。
『私は指導者に子供を預けるわけですから、練習には一切口出しをしたことがありません。でも一度だけお願いをしたことがあります』
 イチローのバティングは変則的であったので、その中学上級のチームの先輩がフォームをいじりだしたそうです。
『イチローのバッティングだけはいじらないで下さい』と・・。
親が守るべきところは守ったわけです。


さて、イチローの話題が出たところで、ISさんのコメントに返信を。
!S:「そのイチローの自伝とはどの本のことでしょうか。うちの子は今春から中学硬式でプレーする予定ですが、ついつい気合いが入りすぎるというか入れ込みがちになるので、是非子供に読ませてみようと思います。」
ヨッシー:イチローの本は自伝と書いてしまいましたか、すいません。息子が読んでいたのは自伝ではなくライターが取材をして書いたものです。2冊紹介しますが、息子の部屋には上段のー進化する天才の奇跡ーがありました。
イチロー―進化する天才の軌跡 (火の鳥人物文庫)イチロー―進化する天才の軌跡 (火の鳥人物文庫)
(2000/11)
佐藤 健

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イチロー進化論―なぜ「一流のメジャー」になれたのか (小学館文庫)イチロー進化論―なぜ「一流のメジャー」になれたのか (小学館文庫)
(2001/06)
田尾 安志

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部屋には、松井選手とイチロー選手の2冊が本棚にありました。
子供用であるので、漢字には全部ルビがふってありますので読みやすいものです。
偉大な選手はやはり、普通の人とは行動が違うから面白いですが、またそうであるから一流になれるのでしょう(^^)
イチローに関する図書一覧
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この記事に対するコメント

レスポンス大変ありがとうございます。早速購入して子供と一緒に読んでみたいと思います。

軟式と硬式はフィジカルにも違いますが、意識面での違いも大きいですね。野球に対する意識はもちろんのこと、日頃のマナーや授業態度まで違うと感じています。あくまでも私の地元のチームを見て感じた私の個人的感想ですが。

  • 投稿者: IS
  • 2009/02/17(火) 16:39:54
  • [編集]

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