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軟式と硬式野球から高校野球へのステップ(2)

  • 2009/02/07(土) 12:18:31

軟式と硬式野球から高校野球へのステップ(2)
ー成長段階で基本が違うー


みなさんは、鎌田さんと聞いてピーンとくるでしょうか?
では元阪神の名二塁手では?

これでもまだ難しいかもしれません。
それもそのはず、村山投手やバッキー投手と同世代の選手だと思います。

鎌田さんは、現在はプロ野球評論家及び中学校硬式野球の指導をしながら、中学硬式野球部を立ち上げ、09年からKBC(鎌田ベースボールクラブ)
を結成するかたわら今年は大学野球の監督にも就任するというニュースがありました。

今回は彼が「ジュニアからシニアまでの野球教室」というブログを執筆されていますので紹介します。
回数は少ないですが、やはりプロの経験の方が基本について書かれてある「ブログ」は珍しいのでみなさんに一度読んでほしいと思います。

ジュニアからシニアまでの野球教室

さて、いろいろな内容の中で、前回のつづきということもあり、こんな内容の一部を紹介させていただきます。



少年野球 ゴロ捕球において、硬式ではひざがポイントになる。硬式では身に付けられるが、軟式ではバウンドが高くひざが突っ立ったままでプレーすることが多く、これでは基本姿勢は身に付きにくい。
高校に行ってからでは「遅かりし」ということになりかねない。そこが大きなポイントになる。
また、打撃においても中学生用アルミバットの重さは腕力、体力を鍛えるにも中学生に適した重さであり、3年間振り込みを続けると足腰の強化と身体全体の筋力強化につながる。
また、早くから硬式対応フォームを正していける利点がある。
 軟式の軽いバットでは、身体全体の筋力強化までには至らない。中学硬式で3年生にもなると100メートルのフェンスオーバーもできる選手もおれば、140キロのスピードを出せる投手も出てくるのだ。
これからは中学を卒業後にメジャーを目指す選手も出てくると思う。(中略)
 中学硬式野球をする子供たちは、甲子園に出たい願望が強く、私学の強豪校に進学していく傾向がある。だから昔と違って公立高校との格差がついていく。

さて、100人アンケートですがついに1年経過してまだ達成していません。絵文字名を入力してください
これが100人に到達したら、新しいテーマでやろうとしていましたが、2回目へ進むことができないので、よろしくお願いします。
 100人アンケート(締切迫る)
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