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軟式と硬式野球から高校野球へのステップ(1)

  • 2009/02/03(火) 11:12:47

軟式と硬式野球から高校野球へのステップ(1)
ー野手と投手は少し違うー


おはようございます

以前、元マリナーズの長谷川さんの、軟式と硬式は飛ばす技術が違うという話を紹介しましたが、
一番違うのはやはり「ゴロの捕球の基本」かもしれません。
膝を折って低く構えるというものの、軟式では膝から下で捕るようなゴロは2割あるかないかぐらいですので、低い姿勢で構えるなどは絶対的な基本とは言えないからです。

そういう意味では、野手においては、目標が甲子園やプロなどであれば、当然早い時期(中学校から)に硬式に慣れておくことは必要かもしれません。

そうですが、私はこと投手においてはそうでもないような気もします。プロ野球においても軟式出身者も結構いるように思いますし、こんなことを言う甲子園監督もいるそうです。
“投手においては出来るだけ軟式出身者を入れるようにしている”

それは、軟式の投手のほうが、(大会数も少なく)肩を消耗していないということもあるかもしれません。小学校では肘を痛める子が多いが、中・高校生は肩を痛める子が多いそうです。

投手は投げ方は同じでしょうから、バウンドに慣れる必要はないでしょう(^^)
握りや指のかかりぐあいなど順応は比較的楽かもしれませんし、大人の肩が出来上がってくりのは
やはり高校生になってからですから、この時期でもよいかもしれません。

中学生の硬式リーグでも投球数の制限があるようです。
イチローの自伝で読んだのですが、彼が中学、高校とピッチャーであったのは知られていますが、中学の全国大会においても、“僕は相手チームの3番、4番しか全力投球をしない。肩は消耗するから無理に投げるということはしない”と言っていたそうです。

といえず、今日はバッティングポイントやゴロの基本を考えれば、硬式がやはり近道であるし、投手であればあまりそれにこだわることもないということで。

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この記事に対するコメント

イチローの自伝

そのイチローの自伝とはどの本のことでしょうか。うちの子は今春から中学硬式でプレーする予定ですが、ついつい気合いが入りすぎるというか入れ込みがちになるので、是非子供に読ませてみようと思います。よろしくお願いします。

  • 投稿者: IS
  • 2009/02/13(金) 16:19:17
  • [編集]

10GOOD!!


おもしろいですねww

また来ますぅ~♪♪
(≧∇≦)/☆彡

http://mogura99.net/mogu_s/6luq0/

  • 投稿者: 美咲☆彡
  • 2009/02/08(日) 12:23:25
  • [編集]

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