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映画のベスト10

  • 2009/01/11(日) 23:37:34

映画のベスト10

昨年の夏に陪審制度について少し書いてみようかなと思いましたが、時期を逸してしまいましたが、皆さんの回りには「当たった」という方はみえますか?

これについては、引気受けれない理由を記入して送ればよいそうですが、それでも再抽選があるそうですにが、ここでまた当たりなら本当にこれで運を使い切ってしまいそうですが、いざ出陣でしょうか?

それでもプロ野球選手は、プロ野球、高校野球の監督は辞退できるのでしょうか?

オーストラリアでは陪審員の半数以上が ナンプレ(数独)に熱中しすぎていたので 裁判がやり直しに
なったということもあったそうですが・・・・。

今回は久し振りに映画の話題です。
みなさんは「キネマ旬報」という映画雑誌をご存じでしょうか?
私が高校生の頃にはもうありましたので、その歴史は長いと思います。
当時は「スクリーン」を購入していて、「ロードショー」が新しく発刊されて2つとも買うことになってしまいましたが「キネマ旬報」は立ち読みでしたので、活字が多い雑誌で本屋では相当粘ったものです。

そんな中で、これらの毎年発表されるベスト10は楽しみにしていましたが、この「キネ旬」の映画はどこで公開されたのだろうというものが多かったです。
一番はじめに廃刊だと思っていた(私が)雑誌ですが「ロードショー」先になってしまいました。

さて、今年の「キネ旬」のベスト10を見て驚いたことがあったので書いています。
2008年 キネマ旬報ベスト10

本当のことを言えば、私はこの中の映画一つも見てないです。、螯rヲW、J、O
今年見た映画は、「レッド・クリフ」と「崖の上のポニョ」の2つ。
たまたまですが、邦画と洋画の興業NO1映画でした。

私が驚いたのは、外国映画監督賞=シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」)です。
この監督は確か、「十二人の怒れる男」の監督じゃなかったのか?
かなり古い映画なのでまだこの監督が現役だったとはびっくりです。

またこの映画はロシア映画で最近リメークされましたので、それを見られた方も多いと思いますが、
この元版は本当に映画に引き込まれました記憶があります。
調べると超低予算、撮影日数はわずか2週間ほどということですが、
今この(1957年アメリカ映画)のストーリーをウィキペディアで読んでみて忘れていたものを思いだしました。
〈ストーリー〉
父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人8番陪審員のみが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。

8番陪審員の熱意と理路整然とした推理によって、当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々にある変化が訪れる。



日本ではアメリカの陪審制度の長所と短所を説明するものとしてよく引用されるとありますので、ここで陪審制度と繋がるのですが(^^)

どちらの映画も見ていない場合は勿論、是非シドニー・ルメット版から見て下さい。
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