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とっておきの言葉 その3

  • 2009/01/07(水) 10:01:52

とっておきの言葉 その3

正月の夜番組でイチローがモデルをしている番組で、興味はなかったのですが、突然イチローのインタビューになり、この質問がありました。

みなさんもそう思っていませんでした。
イチローのあの素振りは何か意味があるのか?
あわててメモしたのでそのまま表現できてないかわかりませんが、

Q.イチローさんのあの素振りはどうして実際のスウィングと違うのですか?
イチロー:バッターで大事なことは胸を投手にみせないことです。それを意識づけるためにしているんです。胸を見せるということはグリップが前へ出てきます。
グリップは後ろがいい。
手が先に出て来たら可能性がない。
(高いトップからグリップが前に出たら胸より高いところしか振れないということを動作でしていました)
グリップが後ろに残れば対応できるゾーンが広がる。

Q.よくバットは最短距離で出せと言われますが・・
イチロー:バットが最短距離にでれば打てるゾーンが決まってくるので私はそういうことではない。


また、うまく整理できませんが、“バッティングポイント(へその前)詰まることはいけないが、差し込まれて詰まることは悪いことではない”とも言っていました。

2つめの質問の「バットがを最短距離で出すのは間違い」や「詰まることは悪いとは言えない」というのは、イチローらしいなと思いましたが、一般の打撃理論を斬るところはさすがだと、そして私の結論は「イチローはやっぱりイチロー」こりゃ普通人とは考えも違うわ犬

そこで今回はこれはこれを採用とします。
◆打撃編: 「バッターで大事なことは胸を投手にみせないことです。それを意識づけるために(あの素振りを)しているんです」(イチロー マリナーズ)

◆投手編:「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」 (桑田真澄 元読売巨人投手)

◆練習編:「10本の気の抜いたダッシュより、1本の最高出力ダッシュ」(黒田知宏 元千葉ロッテ投手) 
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  • 投稿者: 元阪神ファン
  • 2009/01/10(土) 03:30:57
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