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車が売れない その2

  • 2008/11/24(月) 13:11:55

ではその日本崩壊は何から始まっているのか・・・

これは特に○天堂というゲームメーカーというかポータブルゲーム機である。
まあ、漢字や熟語のお勉強もできるので・・とそんな甘い判断は禁物です。
 子供たちへの余暇(時間)の過し方を、徹底的に これでもか、これでももかと教えてくれた。
 一人で遊べるこんな友達は、今の子供には先生よりも親よりも大切なもの。

私はこれに熱中する子供についに堪忍袋の緒が切れて、それを家に隠してしまったことがある。
一か月は使わせない旗うーん
しかし、1ヶ月後に子供に帰してと言われ、何と隠した場所を忘れてしまった 
 それで弁償である。不覚と言えば不覚であるがこんな小さな家でどこへ隠したのか、私の物忘れはすでにかなり進行しているかもしれないという出来事であった。へタレ!
思い出しただけで悔しいが話をもどして、
これによって、子供達の会話能力をかなり奪ってしまった。
相手(人間)に興味を示すことをまったくなくしてしまった子供たちは、「なぜ?と問いただす」「質問することもなくなっている」
 犯罪においてもしかり、まさしくゲームの「リセット」感覚や、残酷(むごい)ということが現実よりゲームの中で日常に行われて麻痺しているのではないかと考えられないわけではない。



 先日の卒団式においても、ほぼ全員がテレビゲームを持参でした。(まあわが子だけはもってきていなかったのが幸いだったが)
 あとにカラオケへ行ったのですが、覗いてみるとカラオケは一人が歌い残りはテレビゲームで遊んでいる光景をみて唖然とした。


テレビゲームはまた、親から学ぶということを極端になくした。親子のコミュニケーション不足をもたらした。
それでも、それに気づいている家庭では一応の制限を設けていることでしょう。

教育格差とは何も塾へ行っているということではありません。すでにそんな家庭教育からも始まっていると思う。少なくとも、子供にやりたい放題の家庭は危ない。

さてそれで、どうして車が最近売れないんですか?
つまり、車は二人のコミュニケーションの場であったのに、もう一人で遊べれば十分ですから。
遊びの多様化もあるでしょうが、本質的には間違っていないと思うんですが、いかがでしょうか?
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