スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車が売れない その1

  • 2008/11/22(土) 12:22:49

ここ愛知ではトヨタショックがすさまじい。
車が売れない。

これはは不況が原因であることは当然ですが、何もなくても実は「車は売れない状況ではあった」。
つまり、ここ数年、若者が車を持たないのが別に特別ではなくなっていたのである。

そういうことを書くと、昔は車を持たないのは特別であったのですか?
という問もありそうですが、私が知る限りは、「大学生の仲間ではほぼ100%持っていた」
親が買ってくれるもの、自分のバイトで買うものもいた、それが新車か中古車の違いである。
「ない?」ということがわかれば、どこか体が悪いの? 彼女はいらないの? 
いわゆる必需品であったと思う。

引きこもり、おたくという言葉がまだない時代では、読書をする若者、テレビだけが楽しみであっても、大半を自宅で過ごすこともなくもっと行動的であった気がします。

学校では、車の話が飛び交っていました。マツダのロータリーエンジンは・・とかスカイラインの走りとか・・。
そんな車が売れなくなっても、時代が変わっていればしかたがない(で済む問題ではないですが)ですが、それが人の心の問題に及べばこれはもう社会的な現象であり、しいては日本はどこへ行くのかと憂慮するのです。



私は実は日本の崩壊が今始っているとすれば、その原因を思いつくままあげなさいという問題が出れば、「一にゆとり教育」「二にテレビゲーム」三、四がなくて五は自身がないが「叱らない親」であると思っている。
 今回は「車が売れない」がテーマであるので、「二にテレビゲーム」を取り上げる。
 (明日につづく)
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。