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とっておきの言葉 その2

  • 2008/12/29(月) 03:10:45

とっておきの言葉 その2

いろんな野球のトレーニング書などを読んでもまず「走ること」が基本ですね。
何キロも走る長距離ランニングやダッシュなどですがどこのクラブチームへ行ってもそれはやっているますが、大事なことは「やらされている」のでなく、「自分からやる」という意識だと思います。

今回は「とっておきの言葉」その2として、「10本の気の抜いたダッシュより、1本の最高出力ダッシュ」 です。ジョギング

これは元千葉ロッテの黒木選手がトレーニングについてのインタビューでの言葉です。
この中で「野球に必要な瞬発力をつけるのは短いダッシュが一番効果的です。その時気をつけてほしいのは『100%つまり最高出力で走ることです』。最高出力で走るこそ足が速くなっていくし体全体に力がついていく。これを放棄するといざ最高出力を出そうとしても、出せない体になってしまうんです。
だから一年を通じて精をだしてほしい。」

なんか少年野球を見るにつけ、6年生になると少し手抜きをしているのか、本当に大事なところで全力で走ってないように見えたのですが、ひょっとしてダッシュらして手抜きをしていたからかなと思ってしまいます」

そこで今回はこの言葉を練習編に加えておきます。
とっておきの言葉 
◆投手編:「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」 (桑田真澄 元読売巨人投手)

◆練習編:「10本の気の抜いたダッシュより、1本の最高出力ダッシュ」(黒田知宏 元千葉ロッテ投手) 

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お互いがんばりましょう

  • 投稿者: としあき
  • 2008/12/29(月) 21:51:11
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