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とっておきの言葉

  • 2008/12/23(火) 00:55:26

とっておきの言葉 その1

プロ野球選手や高校野球の監督、指導者の方が話されることを、集めておいたいと思ってこれを綴っていきます。
 項目別にまとめれば、ひとつの指導書というか何かのきっかけになったらなあと考えています。
 新聞、雑誌、書籍などから拾っていきますが、今までに紹介したものも集めていけたらと思っています。
 まず第1回は、桑田選手の投球の考え方です。
 報知新聞の“心の野球”から頂戴することにします。
報知新聞の心の野球 

読んでいただければそれだけなんですが、彼の
「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」

サインが出たら、その球が「見せ球」なのか「カウント球」「勝負球」なのか、意識を強くもって投球モーションに入ることが、投手にとって大事なことなんだ。
捕手のサイン通りにただ投げるのではなく、その意図を強く意識することで、もう1つ上のランク、新しい扉を開けられるようになると思う。

ストライクを取るだけでいっぱいいっぱいではとても無理なことですが、ピッチャーの心得としてよい話なのではないでしょうか?

とっておきの言葉 
◆投手編:「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」 (桑田真澄 元読売巨人投手)

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