スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中日野球教室 その3

  • 2008/12/15(月) 23:43:16

中日野球教室 その3
 -一流選手の考え方、姿勢を知識として増やす

先の野球教室では、バッテリーと内野と外野の3班に分かれての講習でした。
子どもたちの今までのポジションに分けれて行われましたが、何せ1グループで60余名もいるので、大変です。
 それに、今までは外野手であっても中学校では内野をやりたいという子もいるのでしょうから、グループの分け方にも配慮があってもよいと思いました。あは

さて、ほとんどをバッテリーのグループで過ごした私は、内野や外野へはあまり行けませんでした、それでもいろいろ往来していたらしく、スタンドから見ていた親からは、「あれっ! こんどはこんなところにいるよ」と苦笑されていたようです。

 それでも、聞き洩らしたことも多いので、終了後6年生に聞いてみました。
 ゴロ捕りやスローイングはどんなことを、(堂上や川又が)言っていたの?

 A君曰く
 「足の運びは○○さん(私のこと)と一緒だったよ」
 「ボールを捕ったら右足を投げる方向へ前へクロスして・・・」 

次の日もB君の親に聞いてみました。
子供は講習会で何を言われたと、言っていましたか?
 「それがさ、○○さんとほとんど一緒のこと言っていたと子供が言っていましたよ」
 「ボールを掴んだら、グラブを体の真ん中へ持ってきてすぐに掴みなさいだって」

 私が口をすっぱくして言っていたのですが、子供達も半信半疑だったのでしょうくそらち



 これは少しうれしかったのですが、「同じ言葉」でもプロと素人では重みが違うことや、動作でかっこよく出来ないので、まあそれは仕方ないかもしれません。
 それでも、私が自信をもって教えていたのには理由があって、全部プロや著名な監督の指導法から拾った話だったからです。
(実は私は野球を高校までやって、足の運びや投げ方など教わったことも、考えたこともありませんでした。ただ気のむくまま、捕って、投げていただけです)

 その中でも、特に参考になったものは、高校野球の指導者や選手を対象に行っている、プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」です。

昨年の冬に適当にチャンネルを回して偶然いきついて、それからは番組表とにらめっこをして、いくつも見ました。会場がいくつもあり、ご当地出身の選手も出ています。
例えば昨年の京都会場では、西武の銀次郎や中島、阪神の桧山選手などが出ていたと思います。
 その彼らの、「何に気をつけているのか」「どういう気持ちでいるのか」「どのような練習をしているのか」などが語られます。少し断片的なのですが、思わず「そうなんだ!」という発見もあり面白かったです。

 テレビの前でメモをして見ていました。
 子供にも言ったり、このブログでも書いたりしていました。
 今年もちょっと前に、岐阜会場があると知り。「よしっ!行こう」と思ったのですが、高校生の現役と指導者だけの限定ということをHPで見てがっかりです。号泣

それでも、今年もTV放映があるのでみなさん見られたらどうでしょう。
これも、会場によりポジションや、参加選手の話、「生徒の質問」など内容が左右されますのでビデオに撮るなどして全部見る!!ニコ

ただし、一般の地上波ではほとんどないのでそれは残念です。 
 夢の向こうに
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。