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ゴロ捕球はバウンドにこだわること

  • 2007/08/10(金) 17:28:59

フィールディング編です。
1回目   ゴロは何処で捕るか?

もう皆さんご存知ですね。ゴロは
①球の落ち際
②ショートバンド(上がり際)
の2つがが捕りやすいということは。

※ただし、高くはずんだボールはまた対応が違いますので今回は別です。

絶対に避けたいのは球の跳ねるショートバウンド上から頂点へ向かう上がり箇所ですね。これをハーフバウンドと言っています。

結局、ゴロ捕球とはいかに悪いバウンドで捕らないかの練習なんですね。それを子どもに常に意識させるだけでだいぶ違ってきますよ!上手い野手を見ていると、ダッシュがよいので見落としがちですが、少しスピードを遅めたり、最後に更に加速したりして、調整しています。

今回は中学・高校生のための「野球レベルアップ教本」にあった、初芝流フィールディング練習法の中から紹介します。もっと知りたい方は本屋へGO! 余談ですがこれと全く同じものを1年ぐらい前に同じ会社の雑誌でみました。再放送ならぬ再利用なんですね。



さて、練習方法です。
要は簡単だゾウ。ぞうさん
一番取り易い上の2箇所だけで捕る練習です。
条件付キャッチノックです。
これを、先の「守りのリズム」で書いた、ノッカーの打った瞬間に(軽くジャンプ)着地して、兎に角一歩前へ出ること必ず組み合わせて行って下さい。

短い距離の緩い球から続けて出来た子を、段々長く実際のサードやショートの距離にして、実践に近づけていきます。

(注意点)

1)投げる練習は主ではありませんので、捕ったら素早くつかんで投げる形までのほうが集中して練習できると思います。
2)出来ても出来ななくてもとにかくリズミカルに自分は上手いというイメージを持ってやるように指示して下さい。
3)うまくキャッチできた場合は、しっかり褒めて脳に成功体験を記憶させてあげて下さい。
4)ショートバウンドでしっかりと捕れる子は、正面でなくて左足の前横(自分の体をボール右へ振って横からボールを見る)こともさせてみましょう。
5)バウンドを合せるタイミングは3歩前(硬式?)ということですが、軟式はバウンドが高いので3m弱ぐらい前でしょうか?(ここは自信ありません) そこで、ショートバウンドか落ち際かを見極め、捕球姿勢を作ります。

チームを変える実験 その17:ゴロの捕球は徹底的にバウンドに拘わった練習をしなさい!
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