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野球の表彰や選考 その2

  • 2008/11/30(日) 00:44:07

野球の表彰や選考 その2
ー大学のベストナインとドラフトー

またまた古い話で恐縮ですが、東京六大学野球や東都野球大学などで公式戦終了を待って「ベスト・ナイン」
なるものが発表されます。
それを見ていて「おやっと」思ったことがありました。
まずは、東京六大学野球ベスト9
このサイトは歴代のベスト9ですので壮観です。
東京六大学野球ベスト9

今回の話題は
東都六大学野球ベスト9
ですが、実は今年のドラフト1位に選ばれた広島の外野手の岩本貴裕(東洋大)と日本ハムの大野奨太(捕手)の2人ですが、ベスト9が満票ではないんですね。別にめずらしいことではなんでしょうか?
私は、「おやっと」思った点はドラフトで1位に選出されるような選手でも満票にはならないし、外野手においては次点にもならないことがあるということです。
 みる人の視点が変われば評価も変わるということでしょうか?
 それともドラフト1位の質が落ちているのでしょうか?
 
 また、育成ドラフトにおいては未完成でも「一芸に秀でているものを指名する」という方針だという球団も多いといいます。
「何かにずば抜けて優れていれば、他は何とかなることもある」ということもあるということで・・。

 そんな好例が、ヤクルトの古田前監督です。
 野村監督して「強肩だけど、打撃は二流、リードは三流」と言われてたそうですが、首位打者1回、
ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回ですから一流ですよね。
 それでも、ドラフトにかかる時にスカウトが野村監督に言った言葉はこうだったと言われます。
 「肩は無茶苦茶強肩だけど、バティングはからっきしだめな選手がいる」
 当時はまたメガネの捕手は大成しないと言われていましたから、そのジンクスも破ったこともあります。
 「のびた君、恐るべし」ですね。

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