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野球の表彰や選考 その1

  • 2008/11/27(木) 23:00:51

野球の表彰や選考 その1
ーゴールデンクラブ賞で思ったことー


少し、いろんな選考について書いてみたいと思います。

プロ野球にゴールデングラブ賞なるものがあるのはご存じでしょうが、これは守備における「ベストナイン」です
、しかしこれは記者投票なるもであるらしく、最近はどうみてもオカシイという選考があるようです。
今年のゴールデングラブ賞を見てみると、
http://www.mitsuipr.com/mgg/member.html

授賞式においても、自分自身が信じられないという表情であった選手がいたという。
ダルビッシュは、「涌井のほうがどうみても僕より上手い」と言っているようだし、阿倍慎之助は!?!?は打撃優先のベスト9型の選手だと思うのだけど? 盗塁阻止率もあまり高いとは言えないよね(この点は違っていればごめんなさい)。

カブレラに至っては、 「悪い冗談じゃないだろうか」(あくまで私見ですが)

最後に、中村 紀洋(ドラゴンズ)ですが、彼は見かけによらず、グラブさばきも上手いのですが、府に落ちないことがある。
落合監督は、彼の守備に不満があり今年は一塁へのコンバートを考えていたというのではないか?(結局は楽天へ移籍)
6球団で一番上手い選手(受賞ということで)の守備に不安?とは、贅沢というか望みが高いのでしょうねにか
この落合というかたは・・・。まあ、チーム事情もあるでしょうが、「高望み」の監督さんだから「強いチーム作り」ができるのでしょううきゃ

それでも、WBCは「高みの見物」ということでは、野球ファンの怒りを買うかもしれません。
(つづく)

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