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日本シリーズで思ったこと その3

  • 2008/11/17(月) 00:31:26

日本シリーズで思ったこと その3
 -このボールをものにせよー

西武の岸投手の投球はみごとでした。
そこで、度々使っていたボールが実はカーブですが、これがストライクが取れる上に、タイミングが合わずなかなか打てないというか、見逃しが多かったですね。

このカーブですが縦に変化するということで「ドロップ」と昔は読んでいましたが、今はれっきとしたカーブです。

そこで、楽天の野村監督がマー君にこのボールの習得命令をだして、早速練習にとりかかったという記事がありました。
マー君に岸のカーブ取得命令

ここでの注目は監督も言っているように、このカーブが普通はひねるのに抜くように投げられているという点です。
 変化球にも流行りがあるようですが、この抜く系のボールもこれで「チェンジアップ」「フォーク」と「岸カーブ」でしょうか。
 ストレート系でも、「フォーシーム」「ツーシーム」「カットボール」「ジャイロボール」」など、ひねる系?でも「(従来の)カーブ」「スライダー」」「シュート」、まだまだいろいろありますが、やはり基本は「威力のあるストレート」があってこそ生きるということです。
 そういう意味では小学生はストレートだけで押さえている訳ですから、大変なことです。( ^^)

よく、○○を投げすぎるとストレートに切れがなくなってしまうということを聞くにつけ、多彩な変化球を持つ投手とは本当に器用だなと岸投手のボールを見て感じました。

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