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投げ腰が高いはなぜ直らないか? その3

  • 2008/11/05(水) 08:24:43

腰が腰が高いはなぜ直らないか その3
 
これを書き始めて2週間、自チームや審判をやったり時にトンネルをまたまた目にしてきました。

まあ、トンネルにもおおきく分けて2種類あるみたいです。
1.ひとつは元々腰が落ちない子
  手を下へのばして「感捕り」で取ろうとするので時には上手くみえるが、グラブの芯で採るという意識がないので、早く送球をしようとした時には目が離れてミスを招きやすい。

2.もうひとつは、腰は落ちているのだが、どうしても落とすタイミングが遅いので、突然の早いゴロにはおいつかなで、(腰を)落とす途中で抜けてしまう。

どちらもよくないのだが、この2つをまずなくすことからはじめてみたらよいのでしょう。
じゃどうするか?

ボールに合わせて腰を下ろすのは難しい
だったらどうするのか?
それなら最初から腰を落してボールを採る形をつくればよいのじゃないか?

腰を落としてボールに向かってこなければ、ノックをしないを徹底してみる。
前回紹介した手首を逆に折る形(相撲の「どすこい」の形で指が下になるようにして180外へ回す)
で地面につけて構える。
ここからスタートしてまずは、腰を上げないで前進することを徹底します。

そりゃ少しぎこちないでしょうが、とにかく、低くスタートして低い姿勢でボールを採る形をつくります。
これが出来たら次のステップへ進めます。
ノックをしてから、結果で「腰が高い」「腰を落とせ」という指導はもうやめましょう!!

投げ腰が高いは直らないか
腰を低くするタイミングは難しい、ならば最初から低い姿勢を徹底させる。

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