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腰が高いのはなぜ直らないのか? その1

  • 2008/10/27(月) 16:35:06

腰の高いのはどうして直らないのか? その1

まずいことかいちゃったな(^。^)
なんだそんなことかと言われそう(トホホ)

まあ、言っちゃったからには書いてみるか絵文字名を入力してください

まずは、
軟式ではあまり必要性がない。
 これは野球では絶対に必要な基本ですが、軟式ではあまり必要とするゴロがなく、大袈裟にいえば、交通事故と同じで油断していると突然やってきます。

 先のテレビ戦では、ボールがすべるような状態で、腰高な子はトンネルをしてしまいましたが、6年生の夏以降では渇いたグランドでも低いボールがよく出ますが、B戦ぐらいまでは、やはりボテボテが多く、いい当たりでも適当の高さのバウンドになります。

ですから、大人がノックするような痛烈な低い)ボールはごく僅かで、子供たちは一種の取れたらいいなの感覚でボールを受けています。
トンネルをした時の顔をみれば判ります。
「あれ~」「どうして?」そして まず決まって最初に自分のグラブを見ます。んんんっ?
私は思う。
「おいおい、網はちゃんと付いてるよ、グラブのせいじゃない! その下を通ってるんだ」

それが、硬式であれば、そういうボールが非常に多くなるので、それが出来なければ内野手は使いものにならないのですが、我チームではみんな腰が高い?ので劣等感が生まれません。
(当然硬式は弾まない分、地を這うボールが多くなります)

そのような理由で、腰を低く、左手をかぶせるという動作(低学年にはワニさんを作れと教えています)
が必要なゴロが、実戦ではあまり飛んでこないので、その基本の形を常に作る必然性がない。
だから、これが絶対必要だということが頭ではわからない。

上へ行ったら硬式をやろうとしている子は、何となく意識も違うようです。
(つづく)

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