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Tバチ、これでは絶対上達しない!?

  • 2007/08/08(水) 07:29:48

打撃に関する第3弾は題は刺激的です。キラ

題して『Tバチ、これでは絶対上達しない!?』

打ちのチームの子はボールを迎えにいく子が多いのですが、Tバチを見て
なるほどと感じたことです。


今回始めて画像をUPして手間どりました。
綺麗に取り込めなかったことはご容赦を。

さて、まず下の画像を見て下さい。
(ちょーど、ヒット&ランの9月号にあったものを拝借しました)
バッターは元巨人の元木さんです。
トスバッティング

注目すべき点は2点です。
Tバチのネットがないって? ちがうよ!
説明にもありますが、投げ手が後ろへ腕を引いてから投げているか。
ある程度の距離をとって投げているか(写真は2.5m前後)

あなたのチームがこれを徹底しているなら今回もご縁がなかったということで、よろしければ左上のブログランキングを2つ以上クリックして終了です。

全くこんなTバチをしてなかったなら、今回は読んで絶対に損はありません。
チームの方にまた教えてあげて下さい。



私が想像するに一番多いTバチのスタイルはといえば
バッターの右側に1.5メートルぐらい離れて、投げ手は椅子に座って、比較的早いペースで投げつづけます。
これを、20球とか一箱とか決められた球数を打ちつづけて、終わったらもう1人と交代。これを2、3セット行います。


さて、何が悪いのでしょう?
画像と比べて下さい。
1.まず、手を後ろに引かないことにより、ピッチャーが投げる動作から、バーターが足を上げるタイミングの練習が出来ません。
これによりバッティングで非常に大事な間がなくなってしまいます。
イチ・ニッ・サンでなくて、イチ・ニイ~の・サンですね。
ニイ~の部分が足を上げるところ(腕を後ろに引くところと合わせる)で足を大きくあげるのか、すり足がいいのか自分のタイミングを見つけるのも非常によい練習です。

そこで前のつま先が着いた時には、俗にいうトップが出来たところで前足とグリップが一番離れた状態でまさに振りにいく寸前です。
註)イチローはこの時点で体重移動をしていますので異論もありまイチローの移動しながら前足の前で壁を作って打つのは進化的な形であって、一般的には一番難しい打ち方だと思います。彼に心酔するソフトバンクの川もこのタイプですが。

2.それと距離が短かすぎるのも問題です。振るか、振らないかの見極めが遅いほどよいバッターだと言われます。それはバッテリー間の何メート前で判断するかのコンマ、コンマ秒の違いですが、Tバチであまりに近いところから投げるのはその見極めるタイミングを奪ってしまっています。
よくくそボール(頭より高い、ワンバウンド)を振ってしまうのは、投げた瞬間に判断してしまう為です。

あまりに近いとことからトスをすると、手からボールが離れた時点で、もう振りに行っていますので、ためがない、腰が入っていない、手打ちにの三重苦になってしまします。
これはバッティングで一番いけない形なのです。
悪いクセを作る為に、Tバチをやっているようなものです。
註)ただし、すぐ横から素早く振る練習は目的さえ解っていれば、間違った練習ではありません。(トップから)最短距離でバットを出してボールを叩く練習だからです。この場合は体重の移動はする必要はないと思います。

まとまりのない話になってしまったかしれませんが、これを続ければ必ず今までよりいい結果が出ますよ。
この練習を取り入れれば、投げては非常に疲れますので2~3人で交代する必要があります。またかがまないでボールを取れる高いかごを用意して下さい。ビックリみっちゅ

チームを変えるアイデア その10:Tバチは投げ手が大事。近すぎず、腕を後へ引いてからトスすることの徹底をはかること!
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この記事に対するコメント

個人的喜び&驚き!
ブログ村でコメントのやりとりをしている
yuumaさん(少年野球からメジャーを・・・)6位・私7位・よっしーさん8位の3人でランク争いしてますよ。
午前7時15分現在・・・
お互い頑張りましょう!
ボタン,押しときました。
こちらもよろしく!

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/08/09(木) 07:18:18
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