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ああ勘違い

  • 2008/10/17(金) 08:57:57

ああ勘違い

10月12日のブログで「メラニン」と「メラミン」を間違えて書いてしまいました。

後日訂正しましたが、実は私は間違えたというより「メラニン」だと思い違いをしていて、あのメラニン色素の「メラニン」だと何の疑いもなかったのです。
はっきり言えば「メラミン」を知らなかった。へこ1

正確にはこうです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

メラミン:構造の中心にトリアジン環を持つ有機窒素化合物の一種。ホルムアルデヒドとともに、メラミン樹脂の主原料とされる。・・・ここまで
腎不全を起こし 昨年はペットの大量死を招いて大騒ぎになりました。なぜいれるか 水増し目的でたんぱく含有量をごまかすためだったそうです。

メラニン:メラニン (melanin) は、人体において形成される色素である。メラニン色素ともいう。黒褐色のユーメラニン(真性メラニン)と、橙赤色のフェオメラニン(亜メラニン)の二種類がある。皮膚の表皮最下層の基底層や毛髪の毛母などにあるメラノサイト(色素細胞)で生成される。
・・・・メラニンは水や全ての有機溶媒に不溶で、きわめて安定である。




それでも「勘違い」とはある意味、知らず知らずなので本人が気づかなければ、そのまま過ぎてしまいますが、野球でよく起こる勘違いは「アウトカウント」です。
簡単なようでこれを徹底させることは、本当に難しい。少年野球でこれができれば、ある意味監督としての才能は相当なものだと思います。

 ストライクカウント、アウトカウントを数字で示す器具をベンチの前に置いているチームもありますが、私はなんか違うんじゃないかな思います。

自分で試合に集中しながら、アウトカウントを数えていく、やもすれば私達はあの子はよく打つ、かっこよく捕った投げた、足が速いなどに目がいってしまいがちですが、「野球が上手い、知っている」というのは、技術やルールだけではもちろんありません。

バッティング、走塁、守備など、 「野球はすべてアウトカウントやストライクカウントにより動きが違う」ことを知ることかすべての始まりだといえるでしょう。

私のチームでは、ツーアウトでも平気で前進守備をしている子、ツーアウトでもフライで戻る子など数えたらきりがないですが、1回、2回など回がまだ浅いのにランナーがサードにいると、いつも前進守備にするのはどうも納得いかないです。
 やはり、ランナーを貯めてはいけないときは中間守備も必要です。
 あなたのチームは内野の守備体型がちゃんと3つありますか?
 意外と普通の守備と前進守備だけのチームもちらほらありますよ(当チームもそうです)。
 これは、外野手での深く、浅く(前進守備)にもつながってきますので、野球の流れ、この走者の意味(絶対ホームへ入れてはいけないかどうか)もあり野球を知る上で重要なポイントです。

私が指摘した時に、あるコーチが言いました。
だってこれぐらい前にいないとアウトにならないから・・・・。目


チームを強くするアイデア:野球はアウトカウント、ボールカウントにより動きや狙いが違うことを根気よく丁寧に場面場面で教えなければいけません
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