スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校野球のかたち

  • 2008/10/08(水) 15:48:25

高校野球のかたち

たまたま読んだ朝日新聞のコラム、「特待生 全面的に認めたら?」
ですが、これがシリーズ4回目であったので、早速ネットで調べてみると、全部掲載されていました。

それぞれのコラムも面白いですが、昨年問題になった「野球特待生」について、3年間の暫定措置として認め、春秋に実態を調査するということで、初回の報告は締め切られれ、まもなく高野連から報告があるとのことです。

また、またもめるかもしれません。
日本は本当に曖昧な決着が好きですから・ユ・リ

それでも、このなかで愛知医科大学の馬場礼三准教授の発言が耳に残ります。
「特待生制度は学校の経営戦略。生徒は客寄せパンダでしかない。その大半が『二十歳をすぎればただの人』になる。学力のない子が社会にほっぽり出される。私は天才少年、少女のなれの果てを何人もみてきた」
l高校野球のかたち
<4回までの題>
[高校野球のかたち]特待生 制限必要なの?(10/10)
[高校野球のかたち]プロの指導、全面解禁したら?(10/09)
[高校野球のかたち]不祥事、学校に任せたら?(10/08)
[高校野球のかたち]制定半世紀、どう見直す(10/07)



これは現実的には判っていても、経済的な理由もあったり、特待生の話があれば子どもを過信することもあるでしょう。
最近はただ野球が上手いでは(特待生を)採らないところも増えているという。

 誰もが上手いと認めても、野球をして食べていけるのはプロ、社会人、監督、コーチなどほんの一握り、(上を目指して)大学まで野球を続れない子もいる。
 
 実は内の嫁さんも私に諭すように言います。
 「あなた、この子に何を期待しているの!! 子どもが可哀想だわ(東濃弁)」

 それでも・・・・。天才は親が作るのも事実である。
 今から普通の道を歩めというのも、ちと悲しい…

 まあ、子どもに自由にやらせる! 
 これが当面の我が家の方針です。
 (まあほとんどがそうかもしれませんね)
 平成20年10月8日 息子の12歳の誕生日 
 当たり前ですが、ボーイズやシニアからの誘いは一切なし。
 中学校で一緒にやろうよと親友のゆきちゃんは言ってくれてます。
 
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

野球って素晴らしい

ご無沙汰しています。息子さんお誕生日おめでとうございます。
我が息子も上は中三で高校受験、下は6年生で今いろんな学童大会の真っ最中です。
上の息子は中学部活軟式で、たくさんの想い出と友達づくり・友情を味わえて、幸せだったと思います。どんな高校にいっても野球は続けるといっています。私は特に何もいいませんが、どうせなら厳しく指導する監督(先生)のもとで経験できたらなぁと密かに思っています。野球は人間形成に一番のスポーツだと思っているからです。
下の息子ももちろん、野球が上手ではありませんので、クラブチームからお声はかかりませんが、自ら硬式クラブチームにチャレンジすると言っています。彼の意思は尊重しようとは思いますが、学業を疎かにはしてほしくないです。まぁ兄貴とは違う道を歩きたがるのが次男坊なのですが。
機会がありましたら、延び延びになっていた練習試合宜しくお願いします。

  • 投稿者: お好み焼き
  • 2008/10/11(土) 09:41:11
  • [編集]

拝見させていただきました!
応援ポチッ!!!

  • 投稿者: サトシ
  • 2008/10/10(金) 22:52:54
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。