スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好走塁のチームにする その7

  • 2008/10/06(月) 16:01:17

好走塁のチームにする その7  
二塁ランナーは一塁コーチの位置までリードする

二塁ランナーが判断が悪くて、1本でホームへ帰ってこれない時や、アウトカウントを忘れていたことも当チームではよくありましたが、ひどいものには、ツーアウトと知っていても諦めてスピードを落として
しまう子もいます。
 まあ、指導力の差と言えばそれまですが、野球に対する個々の姿勢でもあります。
こういう子はどうかで「ガツン」と言わなければいけませんが、強いチームでは子どもの中にそういう子達がいるものです。
同級生で構成されたチームでは、そういうことを注意している声を聞きますが、当チームでは、学年の混成なので下級生には「人がよいのか」「しょうがないと思うのか」あまり責めることはないようです。
そんなことで、同級生にも甘い。結局指導者だけが、「がなる」ことになり、チームの盛りあがりを欠くというこになります。



さて、今回は二塁ランナーについて気になる記事があったので走塁遍として加えておきます。
セカンドにランナーが出た時は、一塁、三塁コーチはコーチングボックスのホームベースよりのラインぎりぎりに立つように指導していますが、ここへ来て当チームもこれは徹底されつつあります。

そこで、三塁コーチその理由を、
1)ホームへ突っ込む際のゴー、ストップの判断をぎりぎり遅らせる
2)サードと重なることなく、セカンド、ショートの動きを伝えやすく、三塁、ピッチャーの
動きも見やすい

ということだと思いますが、

一塁コーチも同様に、
1)ファーストと重なるこなくセカンド、ショートの動きを伝えやすい
まあ、これだけかなと思っていましたが、他に、リードの位置を確認ということも書いてありました。

一塁コーチの位置までリードする。なるほどと思ったのですが。

もう1つは、二塁ランナーは手から帰らない!?これは賛否両論かもしれません。
当チームでも、セカンドで刺された時に、「どうして手から帰らないんだ!!」と怒られて
いましたから・・・・。

それでも、セカンドはどうしても、ショートやセカンドが球にベースへ入るので、手がスパイクされることもあるから、止めるようにと指導するチームもあるそうです。

金具のスパイクを使う中学生以上ではそれも、「さもありなん」。ワンダーフロッグエド
特にピッチャーなどは絶対止めたほうがよいかもしれませんね。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。