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ラッキー7はどこからきた?

  • 2008/10/01(水) 13:46:53

「ラッキーセブン」はどこからきた?

少年野球では、トーナメントでなければ1時間30分を越えて新しいイニングへ入らないというルールが
一般的です。

そこで、ラッキー7までなかなか行かないのですが、
このラッキーセブンの由来はどこからでしょうか?

最近の新聞で、1885年9月30日、シカゴ・ホワイトストッキングス優勝がかかってる試合で、7回に打ち上げた平凡なフライが風に乗り、決勝ホームランになった。
これが「ラッキーセブン」の始まりだとありました。

みなさんはこの記事を読んで、あれ?
「シカゴ・ホワイトストッキングス」って間違いじゃないのと思いませんでしたか?
みなさんがよく知っているのは「ホワイト・ソックス」ですよね。
この「シカゴ・ホワイトストッキングス」は実は旧カブスということです。絵文字名を入力してください



話変わって、スロットでも777は大当たりビッグ。パチンコでも多くは確変(確率変動)であるからやはり7は縁起がいい。
しかし、その幸運な数字でも777ドルのNYの市場最大の暴落には、肝を冷やしました。

昔、親父がよく言ってました。“お金は汗をたらして稼ぐもの”
あえていえば、アメリカは物作りを国家をやめ、物は安く外国(中国を中心としたアジア)から買う、平和の番犬とみせかけて、時々は紛争をしかけて武器を売る、エネルギーは自国のものは使わず貯蓄しておく。海外から買うんだぞ、それでも発掘権などはしっかり押さえておこう。
 お金は金融商品をや国債を売りまくり、国民には住宅を担保でお金を貸りさせて豊かな国にみせかけておけ、そうそう保証は世界の銀行に商品として売りまくれ。
国は知恵のある錬金術にたけた優秀な者を優遇して、この繁栄ある社会システムを続けていこう。

「スクラップ&ビルド」という言葉もありますが、アメリカは国のあり方をまさに根底から「スクラップ&ビルド」する必要があるかもしれません。

巷ではこんなことが言われているそうです。
昔はロケットを飛ばしていた優秀な人材がみんな、お金をどうしたら増やせるかという実態のない経済へ流れてしまった。そのなれの果てがこうですから・・・。

それでも一番の被害者は国民です。
どこか我々の住んでいる国と似ていませんか?

物を大切にしたヨーロッパと消費第一主義のアメリカは間違いなく違う方向を歩んでいました。
日本はと言えば、小泉改革と言う名で目指せ国際基準(アメリカ)として同じエスカレーターに乗って同じ方向へ向かっていたわけです。
真にアメリカのポチ。おいおいちょっと待てよという意見もポチポチ出てきていました。

最近よく逆走したり、突然止まってするエスカレーター。
それはひょっとして警鐘だった。そしてこの金融破綻を予見していたかもしれません。


最初に話を戻します。絵文字名を入力してください
7と777
では7が2つ、野球の「77」と言えば・・・。
これはこれはWBCの星野さんじゃあ~りませんか。
でもこの番号を調べると実は巨人の大監督川上さんの背番号だったのですね。名監督は「77番」になるのかな?

じゃ~ 「エース番号18」はどこからきたの、背番号は何番でもいいの?
という疑問が湧いてきます。
じゃあ次回は背番号の話をしてみたいと思います。(つづく)
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