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和田の130キロはなぜ打てないか

  • 2008/09/22(月) 17:39:14

和田の130キロはなぜ打てないか その1
 -まずは一度読んでみるー

この書籍は読み物としても、ピッチング理論としても面白く、いま読み返してブログのネタにしたいと思っています。

先の出張の際に、ちょいと「ヤフードーム」へいったことを書きましたが、そこでの先発投手がこの「和田」でした。
不思議なピッチャーで立ち上がりが悪くても、自分で調整して立ち直ってきます。
完投能力の高い投手ですね。

球は決して早いというわけではありませんが、その時々の選手が「みんな手元で伸びる」と言うということです。

そんなピッチングに興味を持って、この本を読んでみましたが、
「体が早く開くのはどうしていけないか」なども分かり易く書いてあります。

私はキャッチーボールで子供に言い聞かせる、
「必ず投げる方向へ足を踏み出せ」も力のロスをしているので、強い球が投げれないということも、本には書かれています。

これを読むだけで、ひょとしてあなたの周りの監督、コーチよりは理論武装できるかもしれません。惣流・アスカ・ラングレー

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか (講談社現代新書)和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか (講談社現代新書)
(2005/07/20)
佐野 真

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この本からヒントをもらってすこし書いていきたいと思います。
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