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攻撃型のチーム作りに徹する

  • 2007/08/04(土) 22:57:45

おはようございます。
迷監督BANZAIさんが、甲子園の応援チームのコメントをお願いされていますので清き1票を。
http://baseball-yakyuu.blog.ocn.ne.jp/blog/



今年の甲子園予選で、西か東東京の大会でベスト16、8?へ進んだ学校のスポーツ新聞から拾った話です。

その学校は公立高校で、勿論特待生を採っているわけではありませんが、毎年私立の有力校を破っていいとろまでいくそうです。

その監督曰く、当チームは守りには目をつぶって、9割以上がバッティング練習です。1つや2つのエラーは致し方ないという気で打ち勝つことでやっています。というような記事でした。

春の静岡代表の優勝校、常葉菊川も、前出の学校ほど極端ではないものの、ヒッティングオンリーの学校だったと思います。

我がリーグでも、バントを絶対しないという方針のチームが1つ(ちゃんと明言しています)、そのように感じられるチームがいくつかあります。とにかく強打です。でもちゃんとバントをして、走るチームが一番強いです^_^;でも、勝ちっぷりは見事ですで、サインは単純でしょうから伸び伸び試合をしています。
(これとバッティング練習が9割とは別ですが)

あえて、異論を覚悟で申し上げれば。
伸び代(しろ)があるところを伸ばすという考えでもあります。
あなたのチーム打率はどれぐらいでしょうか?
3割バーターは何人いますか?
2割へ届かない選手はどれぐらいでしょうか?
他チームと比べて外野への飛球はどうですか?

私のチームは私の知る限りではこの2年間、3割バッターはいません。
2割以上が数人。ピッチャーが荒れて四球が出れば、勝てますが、
コントロールがよくて、緩急をつけられたらお手上げです。
幸い、守備はまあまあなので、お互い打てないチーム同士は勝ちますが、ちょっと打つチームにはコールドで負けることもあります。あたり前の結論をいえば、少年野球は守れず打てずが一番弱く、これにガッツがないとくれば、もう練習相手を探すのも大変でしょう。勝ちたい気持ちが出ていないレベルの低い似たもの同士の試合は“百害あって一利だけ”です(一利はどちらかが勝ちますので片方の親が満足します)。泣

軟式ではそんなに点が取れるわけでもないから・・・・
やっぱり守りから野球は固めるものだから・・

異論はありません。
でも、点を取らなければ勝てないのも野球です。

チームの方針を変える!
今の守備練習の半分を打撃練習に回すのも1つの選択だと思います。
またその半分を走塁練習に・・
キャッチボールの時間も減らします。
えつ守備はどうするの?
それはね、打撃練習の時にローテーションで、個人ノックで守備練習をやります。
守備コーチと称してあなたのチームのコーチを増やしてはどうでしょうか。
時間を削っても守備練習は何とでもなるのではないでしょうか。

勿論、時間だけではありません。指導方法も大事ですが、それはまた、お互い勉強してゆきましょう。

さて、我がチームは方針が変わったわけではありませんが、あまりに打てないのを打破するために、バッティングマシンの購入することにしました。その為に、今年はあらゆる支出を抑えています。
価格、機種、購入方法なでは、また次に報告することにして、明日の日曜日にいよいよマシンが我らのボールパーク(爬虫類、昆虫にとってもね!百足(むかで)はよくベンチへ遊びにきてくれますよ)へ到着します。

それではまた 来週!

チームを変えるアイデア その8:守ってだめなら発想を変えて攻撃型のチーム作りを考える


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この記事に対するコメント

大変失礼いたしました。
ご指摘ありがとうございます。
さっそく直しておきました。

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/08/06(月) 16:26:53
  • [編集]

ブログへのコマーシャルありがとうございました。夕方帰ってきました。
大垣日大は金足農業ですね。
総合力は大垣日大の方が上だと思います。
育英は,智弁和歌山・・・・ヤバイ!?

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/08/05(日) 20:52:09
  • [編集]

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