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合同練習に行ってきました

  • 2008/09/18(木) 17:23:13

合同練習で刺激を受けた

当Aチームは6年生が6人ですので、夏の大会が終わると秋まで(10月)公式戦がありません。
いろんな大会へ出ているチームもありますが、どうしてもAチームに5年生3人と4年生が必要となりますので、Bチームの試合を考えるとなかなか事前に練習チームを決められないのが現状です。
 そんなことから、先週の日曜日に親しくしている春日井の「ニュータウンジャガーズ」さんに合同練習をお願いしてノックや紅白戦(当チーム6名とジャガーズの連合×ジャガーズAチーム)2試合をさせていただきました。
 相手チームで一緒のチームになった子も元気な子が多く、ヒットを打てば相手からも拍手などもあり、良い雰囲気で試合が出来ました。
本当にありがとうございました。 
 子供だけでなく親も刺激を受けたようです。

 特に子供に容赦なく浴びせられる叱咤、罵声(例えばやめちまえ~)など、我がチームでは考えられません。絵文字名を入力してください
何せ、やめられたら試合が出来なくなってしまいます。

 人数が大勢いるってすばらしいことですね。
 大勢いることの悩みはそれはそれであるでしょうが、B戦(5年生以下3年生まで)フルメンバーで12人とは悩みの種類が違います。 
B戦、C戦も当日試合があったようで、続々戦士達が戻ってきて大将?に報告があり、指導者や親も励みがありそうです。はぁとはぁと

 さて、ノックでは「止まるな」、「一歩前へ」、「腰が高い」などをを指導していただきましたが、野手においてはやはり止まってしまうことは、反応を鈍くさせます。
 よく止まって見えるようでも、動きのよい子や上手い子は例えば左足を踵から踏み込んだり(右投げ)、腰を低くする、グラブを下から出すなど、常に一連の動作や動きがあるはずです。

 特に、
1.両足を開いて捕球の動作に入る時は左足を踵から入ることは必要です。
 強烈な打球が正面に飛んできたり、飛び込むほど強烈な左右の打球、前のボテボテのゴロでは対処しようがありませんが、
 ほとんどのゴロ捕球に関してはその形を、壁投げなどによって体が自然にそうなるようにしたいものです。
 緊張は心の緊張だけではありません。
 動作が止まってしまうことによる、筋肉の緊張もちゃんとほぐしてあげましょう。

 さて、一番驚いたことが最後の集合の際に発表されたことです。
 「みなさん、今日は3名の新入団者がいますので紹介します・・・・・」

 当チームは年間4名の新入部員だけでしたが・・・・
 1日で3名とはね・・・
 
 最後に、ニュータウンジャガーズは近々の尾張地区の大きな大会でベスト8ということで、チームも
 盛り上がっていましたので、それも報告させていただきます。

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