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脇道にそれない子どもたち -その2-

  • 2008/09/15(月) 19:00:36

脇道にそれない子どもたち -その2-
 -おいおい子どもは無茶をするもんだー

自分の息子でも、実はこんなことがありました。
みなさんもまだ記憶に新しいあの愛知万博です。
家族4人で行きたかったのですが、娘には用事があり結局、私と息子で行く事になりました。
人気のあるトヨタ館へまずは最初に入ろうと、朝の4時起きでまだ薄暗い時間に家を出て(妻に車で送ってもらい)入り口に5時過ぎに到着するも、すでに人、人、人でした。
 (あれはやはり異常な光景です)
 それでも開門を待ちます。入場後はみんな一斉に目的のパビリオンに向かって走り出します。
実は私40年前?に大阪万博も朝一番の新幹線で行き、開門から一斉にアメリカ館へ、親を差し置いて走った覚えが今も鮮明に残っています。

 さあ、我々親子も入場券を渡し、走りだす・・・・。
 はずでした。目玉の親父

 ところが子どもが付いてきません。
 「おい、間に合わないぞ!早くこい」
 走りながら息子に叫びました。

 子どもはその時言った言葉は
 「お父さん、走ったらいけないよ!」
  おにいさんが言ってるよ。

 場内ではスピーカーを持った職員が叫んでいます。
 「走らないで下さい。場内は危ないので走らないで下さい」

 それでも何か腑に落ちないのだなあ~
 
 親と子ともの会話が逆なんじゃないかって・・

 自分が子どもの時は、目的の為には少しぐらいハメを外して叱られることもよくあったが、まさか子どもに諌められるとは思いもしなかった。
 何か本当に自分の子どもだろうかと「ふと」考えた。

 やけに判りのよい自分の息子。
 脇道へそれない子どもたち。
 自分の判断で積極的な走塁が出来ない子どもたち。


 いま日本の子どもたちに何か変化が起きているのかもしれない。
 でも大丈夫、この子達は、正道を歩くのだから「モンスターペアレント」にはならないかもしれないから!!

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