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運も実力のうち

  • 2008/08/24(日) 01:12:22

オリンピック男子400mリレーは本当にラッキーでしたね。
運も実力のうちでしょうが、まさに「棚ぼた」です。

今回のメダル獲得候補チームが3つも失格するのですからびっくりです。
それでも、バトン技術は世界一だったと思います。

ボルトの200メートルの記録が100年破られない記録だと言う人がいるので、この銅メダルも100年はこれを超えることは無理かもしれません。(ごめんなさい)絵文字名を入力してください
それぐらい、日本にとってのこの記録はすごいことだと思います。
ただし、これがくつがえされるとすれば、将来外国人労働者を多く受け入れて南米、アフリカ系の人で帰化する日本人が増えることです。 100年もあればこの可能性もないとは限りません。  



過去のオリンピックの「棚ぼた」はどうだったでしょうか?
記憶に新しいところではこんなものがありました。
切手にもなっているのでこれは自他共に公認なんですね。

ブラッドバリー選手。
2002年のソルトレイクシティオリンピックで彼はショートトラック1000mに出場したが、準々決勝で3位となり本来ならそこで敗退するところであった。しかし、先着したマーク・ガニヨンが失格となったため、繰り上がりで準決勝に進出した。準決勝では、優勝候補たちの先頭集団から大幅に遅れて追走するレース展開になったが、先頭集団の選手たちが絡み合って転倒したため、漁夫の利を得る形で決勝に勝ち残った。決勝でも再び先頭集団から大幅に後れて追走する状況になったが、ゴール直前の最終コーナーで他の4人の選手(アポロ・アントン・オーノ、安賢洙、李佳軍、マシュー・ターコット)が全員転倒したため、ひとり後方にいて難を逃れたブラッドバリーが衝撃の金メダルを手にすることとなった。この勝利によって、オーストラリアのみならず、南半球の国で初めての冬季オリンピックでの金メダルがもたらされた(この試合の模様は、2006年にNHK教育のピタゴラスイッチ内のミニコーナー、「○と△のしゅうだん」で取り上げられた)。

金メダルを獲得したあとのインタビューで彼は

「僕が一番速い選手じゃなかったのは明らかだよ。1分半のレースを本当に勝ったって言うのに、メダルを貰えることがまだ信じられないんだ。メダルはこの10年間の苦闘に対して授与されるんじゃないかな。」と語った。

「苦闘」には、2つの命の危険のあった事故を乗り越えてきたことを含んでいる。1つは1994年のノルウェーでのレースで、彼は転倒の際、他の選手のスケートの刃によって足を切ってしまった事で4リットルの血液を失い、111針を縫う怪我を負った。もう1つは2000年にトレーニング中のアクシデントで首の骨を折り、以後6週間、ヘイロー装具(首を固定する医療機器)をつけて過ごすことになった出来事である。

また、リップサービスとして「作戦通りでした」と語り笑いを誘った。
南半球では初めてとなる冬季五輪金メダルを獲得したため、オーストラリアでは彼の切手が発行された。なお、オーストラリアの俗語(vernacular)辞典には、「漁夫の利を得る」「棚ぼたの勝利」「意図しなかったり普通では考えられない成功をなす」という意味で「ブラッドバリー」("doing a Bradbury")という言葉が掲載されているという[1]。また、日本の『ザ・ベストハウス123』という番組にも取り上げられ、オリンピック史上最高のラッキーボーイとして特集された。(Wikipediaより)

またスノーボードの競技ではこんなこともありましたよね。
殆ど勝の決まっていたのに、エアーの際にアピールしようとして、着地で転倒・して後ろから来た選手に抜かれて銀メダル。
本人は表彰台の上での花束贈呈式を辞退したそうですが・・・。
金メダルの選手はまさに「棚ぼた」ですね。

これを三大「棚ぼたメダル大賞」としてみましたが、みなさんの記憶ではどうでしょうパンダ正www
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