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オリンピックに思う その4

  • 2008/08/14(木) 10:31:07

オリンピックに思う その4
内村航平、太田雄貴、谷本歩実

いわずと知れた、今オリンピックのメダル獲得者である。
これらの選手にはやはり共通点がある。
メダルの色?は違う。マイナーな競技?でもない。

それは、親が厳しく競技を続けさせたということです。
(谷本選手は柔道一家なのでその範疇にいれてしまいました)

今日のテーマは
ー天才は親が作るー

太田選手のファミコンを買ってもらえたからという手口は、これからスポーツをしてもらいたいということでは、強烈な方法となるでしょう。
実は私も息子には使いましたが、大なり小なり
親は自分がやらせたいスポーツには「飴」を使うこおtでしょう。
この話はそれがフェンシングと言うマイナー(関係者の方には申し訳ございません)であるところにこのエピソードが生きてきますね。」ィRed」ゥ

野球であれば、野球場へ連れていくのもよい方法です。
ルールも何も関係ありません。そこへいくと、おいしい物が食べれて、(子どもには)訳がわからないですが熱気がありおみやげ(グッズ)も買ってもらえる。
そういうような状態を続ければ知らないうちに(ものごごろついた時)は野球ファンになっている自分の子供がいます。

スーパーファミコンでフェンシングを続けた内村君はかなりのしろものです。ハイ。



私の回りにも、自分は野球が好きで子供にも野球をやらせたかったのですが、友達に誘われて「サッカー」になってしまった(+_+)と言って残念がっている父親がいます。JIONGded
まずは自問してください。
1.自分は子供と時間を作ってキャッチボールをしたか
2.子供を野球場へ連れていったか

特にこれは、長男に対しては絶対です。

おにいちゃんがやってたから、僕もやった。

プロ野球にもこういう選手が非常に多いです。

また統計をとったわけではありませんので勝手に想像すれば長男と次男がいた場合は、ひょっとして次男のほうがより大選手になる確率が高いかもしれません。
長男はいろいろ気をつかいますが、次男を比較的自由奔放です。
責任感がありキャプテンになるのは長男。
お兄ちゃんのよい所を吸収して、上達が早いのは次男。
というとことでしょうか。

さて、本題へもどして
今、私の読んでいる本は吉井妙子さんの「天才は親が作る」です。
松坂大輔、イチロー、清水宏保、里谷多英、丸山茂樹、杉山愛、武双山、井口資仁、川口能活について書かれてあります。
天才として世に名前が残る人は何万分の1?でしょうが、親が(熱心に)係わりプロや秀才として活躍する子を作ったというのであれば、枚挙にいとまがないでしょう。
その比率は推測するにかなり高いと思われます。

その中で、親が経験者で同じ競技をやっていたということもあるにはあるのですが(重量挙げの三宅親子、レスリングの浜口親子など)、天才においては特別にすごい選手であったということではなく、経験者ぐらい、場合によれば未経験の親であることもよくあります。

スポーツで名をような選手は、自然と好きな時だけ練習して上手くなることはまずないです。
それは「親がきびしくて練習を休ませてもらえなかった」という言葉をよく聞くからです。

こと少年野球に目を移せば、親が熱心な子のほうが相対的に上手くなるような気がしています。
例えば、日課表を作って壁に貼って練習を確認するとか、雨でも素振りをやらせる。

そんなことさせなくても、自分でやるように自覚が出きるまでは“子供の自由にやらせればいい”
という自主性重視の意見も多いかもしれません。
みんな天才的な選手になるわけでもないのでそれでよいのです。
世の中は良く出来ていて、勉強でもスポーツでも少数の頂点を下にピラミッドのように下へ広がっていくことになります。(というか、全員普通なんだけど、より努力した子が上へ行き、何もしない子は下へいく。努力する子の方が少ないので下が多くなるのは必然かもしれません)

「普通の子」「もしくは少し出きる子」でいてほしい。〇〇バカにだけはさせたくない!
というのが「普通の親の考え」であるので、多くの親はそれがでいいのです。
それが、普通だからです。

あなたのまわりりにも、“あの〇〇君の親って、熱くなっっちゃって子供が可哀想”というような会話が親の間でされることはありませんか。

確かに、現時点では子供は可哀想だと思われるかもしれません。
でもその中から天才(又は頂点を目指す子)は生まれてくることも事実です。

遺伝子の関係や家庭環境など努力ではどうにもならないものもあるでしょうが、天才は生まれてくるのでなく、作られるもの

特に、好きや嫌いをはっきり言える小学校高学年から中学校までの親の係わりは大きいかもしれません。(この時期は友達にも遊びたがいりがいっぱいなので、〇〇をやりなさいと言うと、本当に泣いてしまいます)
 そこまでしても、成功するのは極々わずかなので、親子ばかりか、夫婦関係にもひびが入ることもあるでしょうから難しい選択でもあります。
 
 それでも
自分の子供に夢を託す! 
信念を曲げない!
 そんな親の努力が今この時も日本の至るところでされているのでしょう。
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