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野球は回数が決まっているのと時間性では違う

  • 2008/08/05(火) 18:52:27

先週の日曜日でした。
この日は1日5試合を見るということを体験しました。
少年野球 2試合、甲子園2試合、プロ野球1試合。
でも最後のプロ野球は花火と合い重なったほとんど見ていませんでした(^。^)

少年野球と高校野球の違いは何でしょうか?こんな愚問はいけませんね・・
それでも私はあえていくつかから1つあげれば、6回前後で終わるか、9回まで絶対にやるかを挙げてみます。
要は、回数が決まっているのと時間性では全く違うということです。
ただ、これによって勝者が違うことはまれかもしれませんが、少年野球でもトーナメントで7回までと決まっている試合は回がつまってくると展開を読むなど面白みがあります。

どんな好投手でも攻略するのにチャンスが数回あるので、それをチーム全体で潰していくのを野球の醍醐味の1つです。
例えば球数を投げさせるとかバントで揺さぶるなどです。
少年野球でも市内のチームでは早い回は早撃ちをしないとかじわじわと責めるチームがあり、そのようなチームではば、前半はいい試合をしていても後半はきっちりと負けてしまいます。

少年野球は好球必打でどんどん打っていけというのもありでしょうが、そういうチームは野球の
ずるさを知らない(教えてない?)ので、接戦ではその差が出てしまいます。

野球は相手を騙す(隠し球、フェイント、打者が足にボールが当たってなくても痛がるふりをする等)
ことが許させる数少ないスポーツであるので野球を覚えるということは、ルールを覚えるという他に
狡さを身につけるということでもあるかもしれません。

野球選手に、ウソ1つつけないような素直な少年を求めるべきではない。
ひょっとして、悪がきのほうが野球が上手くなる?
それがまた魅力の1つと言えるのかもしれません。

うちのチームはいい子ばかりだけれどどうして勝てないのか?
そんなチームに悪がきの転校生が1人入ればチームは変わるかもしれません。●エモン 

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