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正しい理論の上で野球をすることが大事! その6

  • 2008/06/19(木) 01:11:35

正しい理論の上で野球をすることが大事! その6
ーどうして足をまっすぐ踏み出せないか?ー


前回までは、この2つが大原則としても守るべき基本だとしました。
大前提その1:投げたい方向へまっすぐ踏み出すこと。
大前提その2:軸足をしっかり投げる方向へ直角に踏み出すこと。

投げるという動きからすると、番、番は逆かもしれませんが、常に頭い入れておくとう意味ではこれでもよいと思っています。



さて、今日は
「子供達はどうして真っ直ぐに足を踏み込めなか?」

これはとても簡単で、
「軸足をしっかり相手へ直角に向けていない」ことががほとんどです。他も私なりに理由がありますが、それは後ほど。

今回はみなさんも実際に、自分の体を動かして体験してみて下さい。うふ
1)キャッチボールの際の最初の構えをして、足を開いてみて下さい。(画像引用)
ハの字

この足の位置から、軸足から直角に真っ直ぐ踏み出すとどちらの方向ですか?
それは、右投げでは自分から左45度ほど先に人になってしまいます。

ですから、前にいる相手(例えばキャッチボールの相手)へ軸足を相手に90度直角になるように向けるということは、45度投げるたびに軸足を捻らなければいけないということです。
毎回毎回これが出来る子が、野球上達への切符を手に入れることができます。
 たったこれだけですが、スキーで言えばパラレルが出きる手前ぐらい、英検で言えばすでに2級、結婚までの過程でいえば、お父さんが相手の男性へ“娘をよろしく”と言ったぐらいの完成度だと言ってもよいでしょう。クラッカー
 
 みなさんの実験に戻ります。
 この普通の「逆ハの字」の位置からj軸足を捻らないで、真っ直ぐ足を目の前の相手へボールを投げると仮定すると、逆に45度ほどクロスステップになってしまいかなり窮屈になります。  この実験で書いておきたかったことはこの点で、「まっすぐ相手に向かって踏み出しなさい」と言っても、軸足を投げる方向へ直角に向けない出来ないので、結局この2つは一体で切り離せないものなのです。
 どちらか1つしか出来ないのは、結局は投げ方の基本が出来ないとうことです。がっくり
 
正しい理論の上で野球をすることが大事! その6:どうして足をまっすぐ踏み出せないか?は軸足の向きを相手に直角に向けていないので無理があることを知ること
(つづく)
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