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正しい理論の上で野球をすることが大事! その5

  • 2008/06/18(水) 23:25:41

正しい理論の上で野球をすることが大事! その5
ーキャッチボール基本が1つ抜けるとからだが上手く連動しないー


前回、しっかりとしたボールを投げるのに、肩が強い弱いは関係ないと言いましたが、
まず、
大前提その1:投げたい方向へまっすぐ踏み出すこと。

これは、非常に簡単なようですので、みなさんは
“これならうちの息子にも言い続けれるかも”ピース

と思いがちですが、野球の難しいところは
すべてが連動している点にあると思います。 

途中で大切な基本を抜かすと、一転ぎこちない動作になってしまいます。 びっくりびっくり

それでは、次に何が重要でしょうか?それは、
大前提その2:軸足をしっかり投げる方向へ直角に踏み出すこと。

この2つが、出来ていれば体の成長力(パワー)以上に力強くなり、さもなければ、ただ体が大きくなっただけで、伸びることはないと恩われます。
簡単に言えば、パワーのロスが起きるということです。

実はピッチャーは、プレートに足を置いて投げることで、
軸足を投げる方向に直角に向けることを自然に義務付けられているようなものです。 
そしてまっすぐ、踏を踏み出すことをすれば、もう大前提の2つは達成されています。

この2つがちゃんと出来ているピッチャーの経験者は、バッティングもそんなに悪くはないでしょう。
野球の基本がここにあるからです。

それなら、練習はどうしたらよいでしょうか?
こんな練習はどうでしょう。

プレートのようなものを、地面に書いて(白線)、その後から数歩歩いてから、軸足をプレートの前に直角に置いて、普通のキャッチボールをしてみます。
ただそれだけです。

これを、ギコチなく(ひとつの流れとしてスムーズに)出来れば合格とします。ニコニコ。 横向き
それに加えて、
言わなくても、相手へまっすぐ踏み込むことが出来ていれば、少し大袈裟ですが甲子園ぐらいの夢を持ってもいいのではなでいでしょうか。bikkuri01

教えれば出来る子と教えても出来ない子がいることに気付くと思いますが、大事なことは
教えて出来ることではありません。

その後ずっと、(注意を)言わなくても出来ることだと思います。

正しい理論の上で野球をすることが大事! その5:軸足をしっかり投げる相手へ直角に踏み出してから投げれるようにすること。(出来ていないのに)気がつたら言い続けてみて下さい。
追記:書くだけでは無責任ですので私はちゃんと言い続けています。
(つづく)

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