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正しい理論の上で野球をすることが大事! その4

  • 2008/06/16(月) 08:25:25

正しい理論の上で野球をすることが大事! その4
ー肩が強い弱いは小学生ではありえない 1ー


すくなくとも弱いのは肩のせいではありません。 jumee☆whyR

このシリーズ結論を引き伸ばしてしまいました
徐々に結論にいきます。

中学へ進んで野球をやめてしまう子の共通点はしっかりとした送球が出ない子が多いです。
野球に自身がもてなくなるのはバッティングではなく投げ方ではないかと考えています!

バッティングは、10回に1回でもいいヒットがでれば、その感触(快感)を忘れられないし、バッティングセンターでの練習もでます。

ビシットした球が投げれない、送球が乱れるということは、守りでは消極性を生み子供なりにかなり劣等感だと思います。

それでは、[肩が弱い」ということなんてことはあるのか?
肩が強いと言っても何処の筋肉が強いのですか?
肩が頑丈なんですか?
そりゃ、中学校や高校においてはそれなりの肩の強さを語るのもやですが、小学校レベルでは肩が弱いはすべて投げ方が悪いと言っても過言ではありません。
肩の回し方が間違っている、手・腕の振りがしっかり出来ない、正しく下半身が使えない・・・etc.
そりゃいろいろ原因はありますが、やはり避けては通れない大事な基本がありますので、まずこれをチェックしてみましょう。

 それでは出来る投げ方の基本である「伸びのあるボールを投げる」ということの最も基本はなんでしょうか?

その前に「投げる」ということは、あらゆるスポーツで一番難しい技術です(少なくとも私の経験上は)。
いくつもある基本が組み合わされてるからです。
今できなくても全く気にすることはありません。



それでも、私が父親(母親)だったらまず3点だけを徹底的に言い続けます。
大前提その1:投げたい方向へまっすぐ踏み出すこと。
投げる方向へ真っ直ぐ踏み出せない子で、上手い部類に入る子では1割もいないのでは。

しっかり指導してるチームではまず最初に教えこまれるでしょう。

逆に、俗に投げ方の悪い子の9割は真っ直ぐ踏み出せません。
しっかり指導してるいないチームではまずこれを教えません

私が、子供を入部できるチームが選べるなら、まず初心者に地面にT字を書くなどして、まっすぐ踏み出す練習(又はそれに似た指導)をしてるチームを選びます。

私が、まず最初に、肘が下がっているより先にこれを上げた理由は、
この「悪いクセ」はなかなか直らないからです。

どうして直らないか?

その答えは簡単です。
それは足を開いて投げるは非常に投げ易いからです。
言い換えれば、それが自然体だからと言えるまもしれません。


何も教えないで100人に10メートルのボール投げをやれば、98人はこれでしょう。
遠投を行なえば、100人全員かもしれません。

以前野球の正しい投げ方、平行に肩を回すことは実は一番難しいと書いたのですが、
真っ直ぐ踏み出すことも、最初は意識しないと絶対できません。
教えても教えても、誰かが見てあげないと必ず元へ戻ってしまいます。

まず、キャッチボールでそれが出来ているか?
(この段階でも、言った時は出来ても、次の日どころか、目を離すとすでに戻ってしまっている子もいます)
注)これを口うるさくいうと、子供に嫌われます。子供にとってのこのことの重要性が当然わからないからです。それでもここは嫌われ役をかう人が必要です、結局指導者か親が言うしかなでしょう絵文字名を入力してください

指導者がそれに気を使っていれば、「チーム全体がしっかりした投げ方」が出来るでしょうし、親が口をすっぱくして言えば、良いか悪いかは別として、「子供だけが良い投げ方になってしまいます」。
 まあチームの指導方針にこれがないなら、絶対に自分の子どもだけは見捨ててはいけません。

それぐらいこの点で親の存在は重要です。
 
キャッチボールで出来ても安心できません、ノックの時にそれが出来ているか?
それでも、試合などとっさの時や慌てたときにでもそれがちゃんと出来るか?

なかなかハードルは高いですルパン三世

ということで、今度の練習のキャッチボールの際に、こそっと自分の息子さんの後へ行って、踏み込む足が真っ直ぐ相手に向けられているか確かめて下さい。

親の野球経験は関係ありません。まさしく親の出番です。45度もあれば入院も必要かもしれません。たのちゃん
注)ショートからセカンドベースなどの短い距離では逆に少し開いて、横から投げるほうが、早くて正確こともあります。
そのまま、中学へ進んでも、その点を注意してくれる指導者に出会わなければ、伸びない可能性100%と断言します。

正しい理論の上で野球をすることが大事! その4:肩が強い弱いは小学生ではありえない。すべて投げ方が悪い! 前足を(投げる方向へ)開いて踏み出すことを体で覚えてしまうと、なかなか直せなないので、ちゃんと真っ直ぐ踏み込むようにすること。これは野球をさせている親の責任でもあります!
(つづく)
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