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正しい理論の上で野球をすることが大事! その2

  • 2008/06/10(火) 23:25:34

正しい理論の上で野球をすることが大事! その2
ーとにかく野球を続けれる環境を作ってあげるー


野球を上に行って続けられない子の共通点。
私が見た2名だけの共通点です。

投げ方がどう見ても野球をしているという感じがしない。
その為にピシッとしたボールが投げれなかった。

誰もがそのことに気付いているのですが、6年生に入ると試合におわれ
修正する時間がないか又は教える人がお手上げであったと思われます。

この正しい投げ方に変えるには、
指導されることを信じること。
今の投げ方を変える、
変えることが必ず出来るという本人の強い意志が不可欠です。



私は習い事(スポーツ)上達3・3・・300・333×3の法則を勝手に作っています。初めてのの動きに慣れるには3時間
少し形が出来るのに3日
頭で考えていたことが、自然と体が反応してくる300時間
努力のかいがあり達人へ第1歩を踏み出す 1000時間(但し1年間)

私が関わったスポーツや趣味での上達までの過程から作ったものです、
個人差は勿論ありますがスキーやテニスの初心者や上達の速度から感じた数字です。
スキーに当てはめると、
1.初めてスキー板をはいて、全く歩けないないものが歩けるようになる。(初日)
2.板を操作してボーゲンが様になる。(日帰りスキー3日目)
3.自由に坂を降りてこれ、ひょっとして自分に才能があると勘違いする(通算300時間)
4.パラレルなんてお手のもの、どんなコブでも滑れて周りに注目されるぐらい輝いてる(1000時間)

英会話でも「ヒヤリングマラソン1000時間」というものを若いときに経験しましたが、
みなさんも名前は聞いたことありますか?

「英語をただひたすら、聞くだけで解るようになる」という信じられないものですが。
毎日3時間 ひたすら英語を聞きまくります。
送られてきたテープを繰り返し繰り返し聴くだけです。
単語を調べるわけでもなく、さらにFEN(極東放送)などの短波放送、映画、今ではFMでも英語放送がありますから挑戦は簡単だと思います。

そこで何か起こるかというと
300時間ぐらい経つと、突然英語が止まって聞こえます
300時間がどれぐらいかというと、
2時間だと150日、3時間だと100日ぐらいです。

私の経験では、大リーグの野球の実況が突然解るようになります。
どことどこが対戦していて、今のボールカウント(日本と違ってボールが先でストライクが後です)、成績や球場の天候など。
私の好きな「刑事コロンボ」が英語で解った(気になります)パナップ

もしみなさんが、英語を勉強したのであれば、騙されたと思ってやって下さい。
ヒャリングはウソをつきませんからハッ・・・!!

野球の動きは複雑すぎるほといろいろあります。それが頭で考えるようではまだまだです。
瞬間の反応は頭で考える暇がなからです。
これは頭を使うことを否定しているわけではないです、視界に入ったことや、音などで体が反応する子が野球が上手いということになるのでしょうか。
(つづく)
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