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バッティング理論 その19

  • 2008/06/07(土) 22:33:19

バッティング理論 その19
ーバッティングの構えー

さて、バッティングでは今日も試合前に少しチェック入れた子がボールがセンター方面に飛ぶようになり2安打でした。
打率1割ある?の4年生ですんで、1試合2本は本当にびっくりです。

実は先週、お父さんに
1.構えが小さい。
もっと右肘(右バッター)を直角ぐらいに高く構えること。
そうすれば
2.始動は肘を横腹につけることから始動することができる
3.前足を踏み込んだ時と同時には振り初めてはいけないよ。

この3つをアドバイスしました。
それをバッティングセンターでおこなって感じがよかったという報告を戴きました。

「1.構えが小さい」ですが、迫力のない構えの子がたまにいますが、これはまずは右肘が下がってる(構えの時ボールを脇に挟んでみて、落ちないようではダメです)場合が多いです。

以前にも紹介したと思いますが、
傘をさすスタイルを思いだして下さい。
肘が直角ぐらい上がると思いますがどうでしょう。

あがらない?

上がらない方は、隣に彼女がいて2人で相合傘をさしている自分になってみて下さい。
彼女が濡れないように肘を上げて、傘も高く上げませんか傘

彼女の背が高いと上げすぎちゃいますので、自分より背が小さい子とうシチュエーションがよいでしょうエヘヘ

それから、相合傘ですから勿論、傘も右肩の方(体の右側ももしくは体より外にあります。
これも大事ですが、誤解しないでほしいことは傘(バット)が体より外でにあるということでなく、
傘のもつところ(グリップ)が外にあることです。

この形が作れれば、2番目の肘を腹に引き寄せることは簡単です。
わき腹へつける空間が出来ているからです。

逆転の発想をしてみましょう。
大きく構えることは、大振りをすることとは全く違います。 
実は、コンパクトなスィングをする為だったんです。
それと、もう1つはグリップに助走をさせてパワーを引き出す為ですあります。
だって、バッティングの前半は振るんじゃないからです。
肘をわき腹へ寄せる、「ヘッドは回らない、回さない」、
表現としては、バットは落とすものだとうことでしょうか。
次回は「3番の.前足を踏み込んだ時と同時には振り初めてはいけないよ」についてです。

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