スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正しい理論の上で野球をすることが大事! その1

  • 2008/06/02(月) 07:15:52

正しい理論の上で野球をすることが大事! その1
ーとにかく野球を続けれる環境を作ってあげるー


石毛野球塾の塾長・石毛宏典さんは言っています。
正しい理論の上で野球をすることが大事。
でもその正しい理論が何かが難しいのですが・・・・。

塾長の石毛さんも中学校の最初は補欠だったと言っています。
確か中日の山本昌投手もそう言っていました。
数えれば結構多くのロ野球選手でもいるかもしれません。
ましてや華やかな6大学野球等ではもっといっぱいいっぱいいることでしょう。
何かのきっかけで急に成長することもどんなスポーツでもあります。

また、勿論すべての選手がそんな華やかな世界でで活躍するわけではありません。
先日、連盟の審判をやっている方が写真を持って、みんなに見てほしそうな
顔をしているので、近寄って聞いてみました。
写真はなごやドームでの写真や中日の選手とのツーショットでしたが、
あきらかに息子さんの写真でした。
(太った体形がそっくりケロ

“息子さんですか?“
“わかりますか”(笑)
“野球をやって見えるんですね、社会人野球ですか”
“いやいや草野球ですがね、今は本当に楽しいと言ってるよ”
嬉しそうな笑顔で話してくれました。

それからは彼の独断場です。絵文字名を入力してください
私はその場を去ることは出来ないのでお話にお付き合いすることに。
その内容はこうでした。
1.とにかく、野球を続けなければいけないよ
2.息子も中学、高校でも補欠だったんだけど、今は草野球で4番を打っている。
3.そんな息子が私の誇りです。



当チームでも毎年中学へ進む子供でいますが、後から聞くと1人や2人は野球を止めたといいます。
多くても毎年5人ぐらいしかいませんからその率は高いと思いますが、その子達を
みていると、(統計的には意味がないですが)共通な点があります。
それは何か?
やっぱり投げ方が悪い!
それを、誰も直そうとしないで卒業してしまうのが残念です。

みなさんはもう解ると思われますが、まず最初に直さなければいけないところはどこでしょうか?
私はまずこの点です(つづく)

とにかく野球を続けれるように基本を少年野球の間に身につけてあげよう!
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。