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スウィングスピードを上げる

  • 2008/05/13(火) 23:59:28

バッティング理論 
スウィングスピードを上げる その2


最近こそあまりありませんが、年末年始になると野球選手はゴルフ番組によく出ていましたが、
例外を除いてゴルフは上手いです。

まあ、体は大きいし運動神経も悪くなですからまあ上手くなって当然ですが、実はアマチュアでも
野球経験者は恐らくサッカー経験者より初めの上達はかなり早いと思います。
(経験を積めばわかりません)コン

バットを振っているからそれはいたしかたないかもでしょうが、ゴルフと野球は
体重移動や回転や後ろの腕の使い方など恐ろしいほど共通点があります。
ゴルフの方が難しいのは、実は小さい球ではなく、打つコースが限られていることでしょうへび
野球は、球は動いているけど90度のフィールドへ入れればいですから・・・・
ひょっとして、ゴルフの上手い人が、バッティングをすれば、見事なセンター返しで高打率を残せるかもしれませんね笑 



実は私も3回目で100を切った記憶があります(数少ない自慢話ですので何処で書きたかったアイコン名を入力してください
その後は全く上達しませんでしたが・・・・

それはやはり、ゴルフと野球のドライバーに関してはかなりの共通があると考えられるからです。
結局ゴルフも野球も「ヘッドを走らせる」ということで基本同じです。

特に、今回もインパクトから手を伸ばす形にこだわってみます。ゴルフでも野球でもいろんな選手を見ると、スィングスピードを出す為に力を抜いているような気がします。表現を変えれば力を入れて振るのではなく、ヘッドの重みによる自然な遠心力にまかせる。
打者に誤解があるとすれば、腕力でスィングスピードを上げるということです。
技術的なことが言えないので、私自信も少しこころもとないですが、
ここに注目してこれを書いています。

それは、両手が伸びた形において、後の手(押し手)の手首が真っ直ぐ伸びている(180度)より
下側へ折れているからです。

これがヘッドが走るフォローだと言えるかもしれません。みんさんも、グーで押す形からこの形までを一度作ってみて下さい。
押して、肘を伸ばして回転させる、勿論右手首(右打者)が左より上へきた時点で折ってみて下さい。
力が抜けるような感じはしませんか?
放り投げる感じはしませんか?
その形をゴルフの連続写真の一こまで拾ってみます。
フィル・ミケルソン
1コマ進むを10回押して下さい
[私は妻と子供をビーチに残してハワイアンオープンで付いて回ったことありますが今でも信じられない行動と言われます]
アニカ・ソレンスタム
1コマ進むを8回押して下さい
[今年限りで引退を表明しました]
石川遼
1コマ進むを12回押して下さい
[親父さんはビジネスが上手い]
尾崎将司
1コマ進むを8回押して下さい
[若い人はこの人の全盛期を知らないけど元プロ野球選手]

少し長くなりましたので次回は野球のスウィングと比較してみます。
(つづく)
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