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スウィングスピードを上げる

  • 2008/05/12(月) 23:15:46

バッティング理論 16
スウィングスピードを上げる  その1


よくあのバッターは「ヘッドが走って」いるという表現をします。
今回はこのヘッドが走らせるということに焦点をあててみます。

解説者の掛布さんはことバッティングについては、
「うまく回転でバットが振りぬけました」ということをよく言われます。

ヘッドが走るということはこの回転を上手く使うことにも関係があるかもしれません。
そんなことで、お馴染みのこのサイトで打撃の回転について学んでみましょう。

剣術と整体の教え バットの握り方
http://www.naturalbody.jp/vol133.html

これを読むと、打撃においても体の回転と、バットの回転の2つがあることがわかり ます。 特にバットの回転による腕、手首の使い方は一度意識してみる価値は大いにありそう です。

特にヘッドが手首を越してからセンター方向へ走る時にヘッド(腕)を回転させることは、意識しないと出来るものではないと思います。
バットを振るということは、必ずヘッドが手首を追い越すわけですので、この追い越し方が間違っていると反対にブレーキになったり、ひっかけたりしてヒット性の当たりは生まれません。

それで、前回紹介した、ヒッティングポイントは、手のひらを上に向けグーで押す形から、(バットを)振るのでなくて、腕(手首)を内側へ回転させれば自然とヘッドは先へ進んでくのが感じることが出出来ます。
 広島の前田選手の若い時のバッティングフォームですが、この写真8~10にかけての腕、手首の使い方を見てみます。
前田選手の連続写真
 このような写真を見て思うのは、バットは振っているのだけど、
やはり打点から手首がまっすぐになるまではやはり、放り投げているような感じがしてなりません。 
オリックス時代のイチロー選手
この2つの連続写真の打点から手が伸びきるところをみると(写真ではいずれも10番です)、振っているのでしょうが、遠心力が最大に使われているような気がします。
 それは手が伸びた時のグリップがヘソを向いて、ハンマー投げの投げる瞬間を見ているようだからです。

ヘッドを走らすとは意外とこんんところにヒントがあるかもしれません。
 また、 前の手のたたみ方も非常に大事です。

打撃論 その16
スウィングスピードを上げる:打撃は2つの回転軸から構成されていること。打点からフォローまでは振るのではなく放り投げる感覚で遠心力を意識してみよう!


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楽しいブログなんでコメントさせてもらいま~す♪私もブログ書いてますよ!更新楽しみにしてま~す。お互いがんばってブログ書きましょ♪

  • 投稿者: 沙希
  • 2008/05/14(水) 13:06:59
  • [編集]

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