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学童を伸ばす練習の平等とは

  • 2008/05/04(日) 10:23:38

チームを強くするアイデア その24
 ー練習の平等を考えるー

バッティングセンターでの特打ちで6打数4安打というコメントありました。やはり、何でも集中的にやることが必要ですよね。



(本文はすこしあわててUPしたので、いつものことですが不自然が文章があるかもしれません)

「学校教育(授業)」と「塾」の違いは一概にはいえませんが、このテーマを絞った集中講座にあるかもしれません。
団体(チーム)が一番伸びるには、実は平等な練習でなく、その子に合った個人練習(集中的)が必要と考えています。絵文字名を入力してください
1日9時~5時の練習でなくても、私であれば、早朝からの個人練習組を1/3ぐらい選抜して、午前終了組、午後はひたすら体力、基本練習。
またはその逆の組など。
全員が同じグランドで同じ練習を順番に行なうばかりが平等ではない!のではないでしょうか。

それは、平等ということを、チームの全員が上手になるように指導者が考えてあげること。

この定義で物事を考えれば、みんな同じ時間だけ練習するのは、実は少し才能のあるこだけがより伸ぎてますますその差が広がっていくことも考えられるからです。
 それを考えれば、補欠の子がレギュラーに追いつくことはこの発想では到底無理だからです。

 学校での授業を想像してみると容易にそのようなことが想像されます。
 昔は担任の先生はそれを補足するために、放課後や休み時間に子供を残して教えていたものです。
 今はそれが塾にとって変わり何とか親の金銭的な負担で、みんな勉強へついていける悪しき?日本の教育システムができ上がりました。

 プロ野球であれ大リーグであれ、当然下部組織(マイナー、二軍)を作って弱点を補強する練習をしています。
 そりゃそのようなことをしてる学童や中学のチームもあるでしょうが、
 学童に目を移せば、その悪しき塾とうシステムがなく、親の自主練習での付き合い?情熱?にゆだねられ、あまり野球に興味がない親の子は本当の自己練習にみでしか上達の道がありません。

そこで、あえて学童チームに必要なものは
テーマ別で練習をして、どこが悪いかを確認すること。
しっかり投げる方向へ足を出せない子、
スウィングの際脇をしめれない子
テーマは基本の数だけあるので、基本の確認にもよいと思います。
優秀な指導者はどうしても、レギュラークラスに集まりがちです。
基本を指導するには、その表現方法や動作など実に重要な役割です。

今回はこんなところで終わりとします。
チームを強くするアイデア その24:同じ練習を全員でするだけでなく、それぞれが伸びる練習機会を作ってあげることを本当の平等と考えてみよう!
 また、基本の練習は同じことを教えても、表現方法で違って伝わることもあります。基本動作を伝えるチームの方針にそった指導者チーム認定して作ってはどうでしょうか?

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