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季節対策 その4

  • 2008/05/05(月) 07:33:16

季節対策 その4
ー紫外線は百害あって一利なしー


今回は久しぶりに季節対策です。

ある新聞で読んだので、ネットでそれを集めてみました。
人は、20歳までに一生に浴びる紫外線量の半分を浴びるといわれ、過去に多く日焼けした人ほどメラニンづくりが上手になりるそうです。 .... 紫外線は100害あって1利なし! 老化の原因。


紫外線はヤバイ。そんなの気にしない。ガン発症させまくり。オーストラリアじゃ、日焼け止め塗れって法律が出来るぐらい皮膚ガン率高い。
なお悪いことにこのシミもシワも何十年後かに平気で影響出てくるらしい。
(私見)私最近ほんとに大きなシミが顔に表れたけど、子供、中学、高校に頃は野球で真っ黒、学生時代はスキーで真っ黒、20代はテニスで真っ黒で日焼け止めクリームは使った記憶なし。
コリャ~やばいよね!
 
日焼けマシン、皮膚がんの発症を98%高める
【ブリスベン14日AAP】放射線防護原子力安全局が実施した新研究の結果、日焼けマシンを利用する35歳未満の人は、メラノーマを発症する可能性が98%も高くなることが明らかになった。メラノーマは最もまれな皮膚がんではあるが、発症すると死亡に至る確率が高い。

 研究によると、日焼けマシンを1度使用しただけでメラノーマを発症する確率は22%高くなる。

 クイーンズランド医学研究所(QIMR)の科学者、ルイザ・ゴードン氏は、近年日焼けサロン業界が急成長していることを考慮すると、今回の結果は非常に懸念されるとした。

 ゴードン氏によると、メラノーマと診断される豪人は年間9500人以上で、1100人以上が死に至る。また、死亡したケースのち、12件から62件が日焼けマシンを使用したことが直接的な原因となっている。同氏は、現行の自主基準では、18歳未満の人や色白の人は日焼けマシンの使用が禁止されているが、今後は法律で規制されるべきと主張。「日焼けマシンは屋外の太陽よりも強いUVBを放射するので非常に危険」とゴードン氏。(AAP)



オーストラリアはやはり皮膚がんが世界的に多いということで対策には熱が入っているようです。
感覚的には白色人種圏では一番紫外線が強い国かもしれません。
そこで、もう1つオーストラリアの話題を。
オーストラリア 紫外線対策
http://www.australia.arakawanet.com/html/sitemap/category/shigaisen.html

私の記憶では、太陽の光はビタミンDを作ってくれるというお勉強をしましたが、
そんなのは、日常の生活で出歩いていれば十分なのでしょう。
時代が変われば常識も変わる
野球でいえば、
1.野球選手は水泳をするな!はまだしも
2.練習中は水を一滴も飲むな
 は、今思うと“ぞっと”するようなことでしたねネコ キャー
 それに、「黒んぼ大会」 なるものもあり、一番日焼けした人を賞賛していたこともあったと思います。
この表現は現在は不適切です。
○○君は本当に色が黒くて健康的ですよね。
OLDOLD
 その時の優勝者は、今はシミとシワに悩んでいることでしょう!!
季節対策 その4:ー紫外線は百害あって一利なしを心して、対策としては日焼け止めクリームを塗ること。グランドでの試合練習以外は日陰を探すこと まあ、対策としてはこれぐらいしか思いつきませんが・・・ (おわり)
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