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捕手を育てる

  • 2008/04/24(木) 23:17:20

捕手を育てる
ー遊びの要素から技術の向上も目指す感性も大事!ー


前に紹介した梨田昌隆の超野球学の再紹介です。
やはりこの本は「キャッチャー」をやる人には必読だと思います。
前回は5ページぐらい読んだところで紹介しましたが、今回はまだ40Pぐらいしか読んでいませんが、
その指摘のポイントにはうなずくことが多いです。

さて、今回の表題もこの本からいただいました。
それでもオリジナルティーを出す為に少しまず当チームの話をしましょう。

キャッチを固定するのが実は強いチームの条件ですが、昨年、一昨年は3人ぐらいでおこなってたようです。そうこうしているうちにどうしてもキャッチフライの時に反応が遅い子がいました。
運動神経はそんなに悪いこではありませんが、バッターが振った場合もポロポロします。
ある捕手経験者の親から、あの子は「バッターが振ると目をつむっているのではないか?」
ということを言われました。
その子については確かめたわけではありませんが、

実はプロ野球の捕手でも反射的に目をつぶってしまう選手がいるいうことです。現に梨田さんもプロ入りした当時はバットが目の前にくると反射的に目をつぶっていたというkとです。
ひょっとして学童レベルでは8割以上がそうかもしれません。
ですから、今からキャッチを目指す人はこれをまず練習から直していけば、まずはライバルに一歩差をつけれること間違いなしです。



梨田さんはこんな練習方法を紹介されています。マスクをつけて、自室で仰向けんになり、ゴムまりなどを天井へ上げてマスクに当てて受け止める。
 また、野球はグランドでの練習と違う場所での遊びごごろの要素を取り入れて行なうこともよい効果がるということが記されています。
 そこで私の考えた目を閉じない練習法は
キャッチをやっているお子さんのお母さんは、息子さんに突然拳(こぶし)を子供の目の前で止めて
“目をつぶったな、あんたの負け!”といって鍛えてはどうでしょう絵文字名を入力してください
 きっとむきになって目をつぶらないようになるでしょうハートの顔
捕手を育てる その7
ーバットスィング際に目をつぶらない練習を遊びの要素から毎日つづけること!
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面白い練習法ですねv-266先ほど、宿題をやれ!!と口すっぱく言っていたにもかかわらず、やっていないことが発覚し 思わず・・パンチの雨あられv-76v-76・・・・・全部みごとによけられましたv-12キャッチャーの素質あり?? いや? 目つぶってたかどうかが大事なんですよね。
梨田さんの本 読んでみますねv-266

  • 投稿者: ゆっきー
  • 2008/04/29(火) 21:35:56
  • [編集]

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