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タフィーローズのホームラン論

  • 2008/04/19(土) 20:26:33

今回の出張は、中学野球小僧の5月号をもって出発しましたが、なかなか旅先では読めません。
でも今回は同じ雑誌で同じテーマで2つの特集がありました。

「ホームランを打つにはどうしたらよいか」
-ホームランはヒットの延長-

もう1つは
「ホームランを打つための7ヶ条」
-ホームランは狙って打つもの-

これってはっきりいって全く正反対ですよね。
それでも“ホームランはヒットの延長”
これを言ってるのが、あの今はオリックスのローズだから面白いです。

そんなことで今回はローズに軍配!!
(単純で申し訳ございません)ネコ
でも「ホームランは狙って打て」
もなかなかよい内容です。
実は愚息にもこれと同じ内容を少し指導に入れてますので、次回で紹介してみます。
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ローズ選手との一問一答も簡単に
Q:当時からホームランを連発していたか?
A:フェンスがないグランドでやっていたのでランニングホームランが多かった、細かったが足が早く、打順は1、2番が多く自分でいうのは何だが非常に野球の上手い少年だった。
注目はここからです
高校では引っ張り禁止令
高校のグランドが極端でライトが極端に短く80mぐらいしかなかったが、
コーチはいつも
「ライトへ引っ張るな!」
「センターからレフトへ方向に打て」と言われていた。

ですからホームランはあまり多くはなかったです。大リーグでもそうです。
ですから、日本へ来たときグランド(藤井寺球場)の狭さにびっくりして、一瞬ホームランが打てるぞとタフィーローズに聞く。思った」が「ダメダメ自分はホームランバッターでない」と強く言い聞かせた。
結局私の場合は「2塁打がホームランに変わっていったんです」
それは体が出来てくると基本がしかりしていると出来てくるものなのです。



最後にタフィー・ローズの中学生へのメーっセージを掲載しておきます。
ぼくは体の出来ていない若いときほど、正確にボールを叩くミートの技術を身につけてがおくべき。
その技術があれば、後にバワーがついてきたときに、ヒットがホームランに変わっていく。
でもミートの技術がなければ、この変化は起こりようがないですからね。
 意識をフェンスの向こう側へもっていくのではなく、目の前にやってくるボールに向けること。
 集中して、ボールを良く見て、ボールを可能な限り強く叩くこと。
 あとは「行き先はボールに聞いてくれ!」の精神でホームランを量産して下さい。 
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