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明日は開幕

  • 2008/04/04(金) 22:48:08

やっと(自分として何か長かったです)この地区の、明日春季大会が開幕します。

当チームは、専用球場があるのでグランド担当となることが非常に多いです。
まずは、今夜は土曜日の「試合結果報告書」と「登録料」を用意しました。kao-5


今回は福井商業の北野監督の言葉を紹介します。
「以前(78年の選抜準優勝当時)は当チームんは冬にはグランドがぬかるんで使えないのですが、室内トレーニング場があり冬場に黙々と練習することにより、忍耐強さやパワーを養っていました。
ところが、現在はどこのチームも行なっていますので、アドバンテージが無くなってしまいました」
「今は気候面や、設備面、部員確保(公立)の面でいろいろハンデがあるので、それを解決しようといろいろ考えました。そして1つの結論に達しました」
それは
「指導者のレベルを上げることでした(笑う)」 目玉おやじ 目玉おやじ

当チームでも、練習方法の技術的なすり合わせ(コーチ会議)はありません。
指導法も統一されていなく、私がすこしでしゃばって言うのでそれが追認されているような感じですが、あまりよいことではありません。
(だったら言わなきゃいいのに・・・このおやじは)pho-02

コーチを増やすというこては「何とかできたのですが」、個々のここを直そうという指導に繋がる練習(まあ俗にいう個人練習)がないので、それでは今の結果が限界なのかなと実は思っています。

いろいろ練習方法も紹介しましたが、1回だけで終わってしまった練習もあります。
やっぱり、練習方法は紹介しても継続して毎日の練習に取り入れるのは現場の責任者である監督とコーチだからです。

このレベルのチーム(トーナメントで2回勝ち上がるのは難しい)では、基本的な動作を徹底して教え込む辛抱強いコーチが必要かもしれません。

指導を真剣にやろうと思えば、マンツーマンであたらなければいけない場合も出てきますから、それをやると他の子ども達に目が届かないので、だれてしまうのです。
ですから際ほどの、福井商業の話がとても印象的であったわけです。


ところで、
私が今一番気になっていることは、内野と外野にポトリと落ちるフライが多いというか、内野手が後方のボールをすぐに諦めてしまう傾向があることです。

強いチームはゴロだけでなく、なかなかポテンヒットが生まれません。
そこで手投げで、以前に紹介した
1.「▽」を書いて、両足を開いて「右」へのターンの場合は右足を後の三角形の中心へ持ってくる。左は逆。
2.その横向きでダッシュすること。
3.方向が間違っていた時の切り替えしです。
 後方へ下がり、後ろ足が着いた次は前足を次に三角形の後の頂点へ向けてターンをするものです。

子供達は、どうしても方向が確認できてから動こうとするので、特に言い続けていることは、
「後だと判断したら、まず横を向いて下がってみなさい」
「方向は下がりながら変えなさい」 


チームを強くする実験 34:内野ノックはゴロの練習がほとんどであるので、個人練習で後方のフライのスタート、ダッシュ、切り替えしを暇があればやっておきなさい!
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