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バントはしないが・・・

  • 2008/03/26(水) 23:58:37

今回はある雑誌で紹介されていた、
常葉菊川高校の練習カルテから引用させてもらいます。


この学校はバントをしないことで有名ですが、この言葉がイケテます。
バンドをしないのではない!バントがいらない走塁練習を徹底している。

練習は右足でタイミングを合わせた、徹底した練習方法。
インパクトの瞬間に右足が宙に浮く感じで足を合わせる。

どこかで聞いたことありませんか?
このブログで紹介した、「シャッフル、シャッフル、打った」と同じ練習をやってるんです。

これさえ出来れば、二塁走者はサードゴロ、ショートゴロでも必ず三塁へ進めるという自信。
またさらに、
「ベンチにいる時からこのタイミングを計るように徹底させている」

これはすごいな~
ゴロが打てれば「バンド」と同じなんだmegane
途中から読まれた方のためにこれを紹介しておきます。
2次リードの取り方
余談ですが、私はこの走塁法を書いたときは、野球観が変わるほど新鮮でした。
数少ない「自信度も☆5つ」であったと思います。
これを徹底したらひょっとして・・と淡い期待もしました。
それでも「拍手」が1つもなかったのが少々ショックでした。金田

でも常葉菊川の練習カルテを読んで、これは少年野球でも勝つ秘訣であると確信しました。



実はうちのチームも、この練習を打撃練習時に数人を順番に一塁ベースに呼んで行っています。
まだ徹底まではいっていないので、2塁ランナーの時まで手が回りませんが、ウォームアップ時に、必ず「シャッフル、シャッフル、打った」で打った瞬間はもう走るために体重移動をしているように言って
います。
 今年のチームはライナーで飛び出しが多いですが、これもよく言えば積極性の現れとよい方に考えてみましょう。
 低いライナーは抜けるのを確認してから「ゴー」だとまだ教えていませんから・・・

 相手のチームにこれが何でセーフになるの?
 そう思わせたらもうしめたものです。

 この走塁があれば、少々の実力差ははね返せます。それに走塁はチームを勢いづけますので、思わぬ大量点をもたらしてくれます。
 
 試合の前のノックではこれは少々分が悪いと思っても、相手が少し油断してきても、走塁の練習は見ていないので、相手はびっくりして慌てます。

チームを変える実験 その33: 1.リードの大きさ 2.コーチの指示(動き) 3.打球時のスタート  どんなに打てなくても、これだけは絶対譲れないポイントとして全員に徹底させておくことです。
 
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