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こんな試合形式の練習

  • 2008/03/24(月) 23:46:37

チームを強くするアイデア 22
ー三人での点取りゲームをより実践的に行うー


いままでずっと考えていた練習を試合が終わってから、1時間ぐらいありましので行いました。
意外と真剣になって声を出して楽しそうにやっていましたので、嬉しかったです。

一応オリジナルですが、もう似たことをやってみえるかもしれませんニコ01
この練習はいろいろな目的がありますので、それを理解すればすぐれた実践練習となるはずです。
【目的】
1.スローボールをしっかり引きつけて強く打つ
2.常に次を狙う積極性のある走塁を目指す
3.バッターボックスでの動作を画一化させる

※バターボックスではバットを回して(揺らす、担ぐなどして)、肩の力を抜いて、向かっていくように大きな声を出さないとボールを投げない
【必要人数】:3人1組(9人以上)
【方法】
1.3人で1チームとして、攻撃をする。ルールは野球と同じですが、
ピッチャーはスローボールを投げて打たせる。
2.盗塁はなし。
3.3アウトでチェンジとする。
 3人であるので、塁が埋まった場合は、三塁ランナーが打席にはいるが、そのランナーはいないものとされる。
※これによって積極的な走塁をしていないと、1人損になってしまう。
4.チェンジの時は次の3人で攻撃する。
※よって守りは2回ある
5.より多くの得点をあげたチームが勝ちとする。

これを自画自賛する理由
1.スローボールなので、ほとんど三振がなく展開が速い。
2.めまぐるしくいろんなケースが生まれる。
  ※この前は何と3球でチェンジもありました。
3.攻守交替を全力でやれば、結構な運動量。
4.外野へ飛ぶことも多いので実戦的な動きや連携プレーもしっかり出来る。
5.いろんなポジションを試すことが出来る。
6.低学年チームも参加できる。(ハンデありでもよい)

さらに、ベースコーチ(特に三塁)を別に指定して練習も出来ればもっとよいでしょう。
子供は争わせると本気になってやるから面白いですが、本当の野球の試合でもその半分の元気さがあればな~と思いました。絵文字名を入力してくださいおんぷ―♪

チーム名、得点表、罰ゲームこれだけあれば、負けたチームはまた明日もやりたいと言うでしょう。カエル
チームを強くするアイデア その22
ー三人での点取りゲームは特に走塁の実戦効果を上げることを確信する

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