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新打撃論 その4

  • 2008/03/10(月) 21:41:48

新打撃論 その4
ーバットは振るな!脇をしめたらヘッドをぶつけてセンターへ放り投げろー


前回あまりにも打てない打線に活をいれるためにとった練習方法ですが、それが功を奏したか、打線が少爆発しました。
 まあ、そんなに単純だといいんですが、センターを中心にヒットが出たのはよい傾向でした。

 さて、練習方法ですが、いたって簡単です。
打つまでの7ヶ条を実行せよ
バッターボックスに入ってからは、大きな声をだせ!
兎に角ピッチャーに向かっていけ。
バットを回せ、とにかく2、3回声を出して回しなさい!
肘、肩を揺らしてリラックスしてゆらせなさい!
一度バットを真っ直ぐ立てなさい、傘を立てるようにして、そこからトップを作る
最初からにトップを作ろう思うな(トップの意味をしっている子は数人しかいなかったでしょうが・・)にゃんこ
立てた状態から顎が前の肩に触る、前の肘をしめる(キャッチ方面へ引く)、後の肘を上げるのどれかをすればそれがトップと思いなさい。
それと前回の西岡選手の肘をヘソの前へ出すところから始動しなさい。
ボールを見送る時もその動作で止めるようにしなさい
肘をヘソの前へ出したら、バットの先端はただそれにつられて落ちる感じである。
  (横から見れは45度ぐらいで落ちる)
  バットが平行に出てきたらそれはも遠回りであると思いなさい。
※今回は画像を用意できませんでした。ごめんなさい

こんなことをみんなを集めて話してみました。
それで、
脇締めだけの素振りを20回×2
脇締めと普通の素振りを20回×2
ただ繰り返すのでなく、
奇数は脇締め、偶数は脇締めから普通の素振りを交互にやる。

その後、ティーボールにソフトボールを乗せて、センター方向へヘッドをぶつけるように・・・
とにかく円で振るな! 素振りは楕円である。後手で押し込んでヘッドをぶつけろ!
※ほとんどの子が「丸く振るものと」勘違いしいて、振れとだけ言うとヘッドから先に回ってアウトサイドインになってしまう子が多くいます

10球×2回
時間の関係でこれだけですが、早速これが効いたか、いままでノーヒットの子が猛打賞の3安打。ちょっと出来すぎと偶然でしょうが少爆発したわけです。

試合中にボールを見送る時に脇しめをしていましたので、まあ少しは効果はあったのでしょう。

こんなんで打てるほど甘くはなですが、この脇締めを知らずに、ただ思いっきり(強く)振れというだけしか知らない子が1000回素振りをして、これ(脇締め)を意識した子が毎日20回しかしなくても、結局強い球をはじけるは後者であるぐらい打撃ではツボとなるポイントだと私は思っています。
まあ、直球だけの学童ではパワーでごまかせますが、これが、変化球のある上の野球になればもうついていけないでしょう。
 ヘッドの遠回りだけでなく、意識しないで出来るように、打撃術の遠回りをしないためにも今からでも学童に伝えておきたい点です。

また振るまでの7ヶ条も下位打線へいけばもう余裕がなく出来ていませんでした。
まあ打てないのは余裕がないのも一因ですがそれは経験と自信でしょうか。
とりあえず、下位でも意外性がある子にしないと上位チームの対戦には今はチト難しいかなとう状態です。

新打撃論 その4:脇をしめたらヘッドをぶつけてセンターへ放り投げつ感じで叩くこと

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この記事に対するコメント

スイングは楕円。含蓄のある言葉ですね。

確かにそれだと分かりやすいしイメージも
伝わりやすいですね。採用させていただきます!

  • 投稿者: shun
  • 2008/03/11(火) 00:20:36
  • [編集]

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